文字として残すという事。
ブログの引越しの記事を書いたのですが、まだココログも使えるので
こちらにも綴ってみようと思います。
☆ ☆ ☆
先日、ふとした事から31年前の日記帳が出てきました。
丁度、島で暮らしていた頃の日記。
日記の文章は小学生の描写だから、適当で大雑把なのだけれど
すっかり私の記憶から消え去っていた島でのエピソードが
鮮明に甦ってきました。
キラキラとした太陽、毎日海や山で遊んでいた頃の思い出。
テレビもビデオも、勿論ゲームもない島での生活。
港にある灯台近くの桟橋からダイブした時のスリル。
剣道を習い始め、剣道の胴着や防具を着けた時のワクワクした気持ち。
何も、アミューズメントパークや便利で楽しめるゲームに囲まれていなくても
こんなにワクワクドキドキ出来たんだなぁ・・・って、改めて思いました。
☆ ☆ ☆
誤字・脱字のすさまじさに、苦笑いしつつ 隣町に住む妹にも
この日記を貸してあげました。
私が3年。妹は幼稚園年長。きっと私よりも記憶は定かではないでしょう。
楽しい思い出は、一緒にシェアしないとねっ。
☆ ☆ ☆
やっぱり、日記やブログで日々の出来事や嬉しかった事、悲しかった事を
書き留めておくという事は、私にとって財産なんだ・・・と思うんです。
子供達が小さかった頃、何を感じて思っていたか・・・
これも財産。
やっぱり、このブログを消してしまうのは 私にとって財産を無くす意味にも
近いのかもしれない。この記事を書きながら そう思えてきたのです。






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