言葉の薬

1枚のFAX

朝、職場に行くと1枚のFAXが私の机の上に置かれていた。

  『当たり前』への感謝が 幸せな日々を継続させる。

この文字が目に飛び込んできた。

今当たり前に暮らしている生活に感謝しつつ、大事に暮らすことにこそ

『しあわせの種』が散りばめられているんだ・・・と。

      

家族が病気せず、健康でいてくれる事。

仕事の愚痴も言わず、日々仕事に励むパートナーがいる事。

小さなヤケドを大ヤケドの如く、心配してくれる子供達がいる事。

いつだって味方になってくれる、私の両親がいてくれる事。

会えばいつだって、楽しい会話が出来る友達がいてくれる事。

Dsc04706_1 心穏やかにしてくれる青空、昼下がりの木陰と風の心地良さ。

そんな心地良い環境と1 枚のFAXのおかげで、

心に留めておきたい言葉が、すんなりと心に浸透してきた。

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類は友を呼ぶ

    類は友を呼ぶ。

1日1日 1歩でも前に進もう

そうすれば、きっと素敵な出会いがあるから

    _________________

確か、こんな感じの文章だったと思います。

本屋さんで手にとった本をパラパラと見ようと立ち読みした時に

この文章が書いてあるページが開いて、、、

何か私へのメッセージなのでは・・・!?と思うほど、心に素直に

浸透してきた言葉なのでした。

    ____________________

“類は友を呼ぶ”って本当だと思います。

自分が向上心を持っていれば、きっと同じように向上心をもった

素敵な友達との出会いがある

私の“類友”とは、価値観や子育て論、好きな色はブルー、

イルカ好きでお酒も大好き、ついでに美味しいものも大好きで

温泉にゆっくり行きたいところも同じ。ちょっと気味悪い位。

無理なく、素のままの自分を出せる友達こそ、ず~っと

付き合える人なんですよね!

私から見て、彼女は素敵な人。私も負けない位、向上心をもって

素敵な人になりたいなぁ・・・って、再認識しました。

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ノー天気でほのぼの

私の大好きなドラマ「ぽっかぽか」(原作は漫画)。きっとご存知の方はごく一部の人だけだと思いますが・・・

このドラマの中で主人公の麻美がよく作詞作曲して鼻歌を歌っているのです。その歌がとても素朴で素直でほのぼので大好きなんです。偶然にドラマのサントラを図書館で見つけたので、聴いてみました。
そして、このノー天気加減さに励まされた気分です。

私、ぽっかぽかの応援歌?のこの曲でも、気分転換に笑いながら歌ってみようと思っています。
 
   さんぽ

1、さんぽ さんぽ さんぽ さんぽ さんぽだ タラッタラッタ
  うれし たのし たのし うれしおさんぽだ タラッタラッタ
  きままに のんびり てくてく
  ときには かろやか すきっぷ
  きょうも ぽっかぽか いいきもち
  いつも みんなで たのしいな
  あるこう あるこう きょうもみんなでおさんぽだ!

2.そうじ そうじ そうじ そうじ おそうじだ タラッタラッタ
  きょうはやるぞ ひさしぶりのおそうじだ タラッタラッタ
  四角いおへやをまるく掃き
  とどめは強力そうじきだ
  ぞうきんかけはしんどいぞ
  きょうのところはやめておこう
  おそうじ おそうじ やぱりしんどいおそうじだ!


   3分間のうた

3.3分間のうた 3分間のうた
  3分あったらなにできる
  うたたねできる パックができる
  おちょうし1本 飲めるけど
  ウルトラマンは星にかえる 星にかえる

(3分間のうたは、一番気に入っている3番のみ載せました)

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「前へ」

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      前へ       大木 実

少年の日読んだ「家なき子」の物語の結びは、
 こういう言葉で終わっている
――前へ。
僕はこの言葉が好きだ。

物語は終わっても、僕らの人生は終わらない。
僕らの人生の不幸は終わりがない。

希望を失わず、つねに前へ進んでいく。物語のなかの少年ルミよ。
僕は健気なルミが好きだ。

辛いこと、嫌なこと、哀しいことに、出会うたび、
僕は弱い自分を励ます。
――前へ。


ポケット詩集Ⅱを借りてきて今読んでいるのですが、この「前へ」はストーンと心に入ってきました。
私自身もとても弱い人間。打たれ弱くて、すぐに落ち込む・・・・。
持ち直すまでに時間もかかり、気分転換がとても苦手なのです。
だから、そんな私の「言葉の薬」になるフレーズを探し集めたいのです。
励まされたい時、勇気を貰いたい時、この詩は私の薬となってくれる事でしょう。。。

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