スーパーマーケットや、ショッピングセンターで食料品を買う。
ひとつのお店で何でも揃って、本当に 便利。
昔 母に連れられて買い物に行った時代(昭和40~50年代)は
大型店も少なく、個人のお店が多かった時代。
お母さん達は、買い物篭(藤で編んだもの)を持って、買い物をした時代。
いつからなんでしょう?買い物篭から、スーパーのビニール袋が主体になったのは…
思い出そうとしても、いつ頃からなのか…全く思い出せない。
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私が住む街の駅前商店街は、通称「シャッター通り」と言われています。
金物屋さん、果物屋さん、お肉屋さん・・・次々とお店を閉めてしまいました。
活気がない商店街ほど、寂しいものはありません。
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幼い頃、お豆腐屋さんへ行くと いつもワクワクしていた。
ステンレスの大きなプールの中には 水がいっぱい入っていて、
中で泳ぐ豆腐が白くてキレイだった。
「きぬごし1丁」って頼むと、お豆腐を包丁で切りパックに入れてくれる・・・
そんなひとつひとつの動作が、幼こころには 不思議にうつった。
お味噌専門店では、大きな樽に入った味噌が三角帽子のふたをかぶって
並んでいた。それを、しゃもじですくって いくつかを入れてくれる・・・
「大人になったら、私もお味噌をた~くさん買ってみたいな」って、
密かに憧れていた。
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憧れていた事すら、忘れかけていた。小さな女の子の密かな憧れを
大人になった今、叶えられるようなお店を探してみたい。
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