懐かしいもの

理想の人

「熱中時代」はどの位前のドラマになるのだろう・・・?

水谷 豊さん演じる “北野 広大先生” の純粋で一生懸命な人柄が大好きだった。

この頃、小学生だった私は 『将来、結婚するなら北野先生のような人がいい!』

と、思ったものだ。 懐かしいなぁ~catface

最近、歌番組で 水谷 豊さんが久しぶりに 「やさしさ紙芝居」を歌われていて

久しぶりに “北野 先生”に会えたような気分になり 嬉しかったheart04

『ねぇ、君 ぼくはこう思うのさ 人生なんて 紙芝居だと~notes

この『ねえ、君・・・』というフレーズが大好きなんです。

北野先生は、相変わらず 純朴な少年の目をした “理想の人”そのものでした。

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空模様と幸せの青い鳥

一昨日、こんな空模様をした“セキセイインコ”に

心奪われた。

彼は(彼女は)私の腕にのり移ると、慣れた様子で

肩へと移動した。

指を出すと、かじる姿さえ 可愛らしい。

やっぱり、25年もの年月が経っても、昔飼っていたインコのピーちゃんは

私にとって忘れられない存在。

私の幸せの青い鳥だったんだ。。。ピーちゃんは・・・

 

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お豆腐屋さんとお味噌屋さん

スーパーマーケットや、ショッピングセンターで食料品を買う。

ひとつのお店で何でも揃って、本当に 便利。

昔 母に連れられて買い物に行った時代(昭和40~50年代)は

大型店も少なく、個人のお店が多かった時代。

お母さん達は、買い物篭(藤で編んだもの)を持って、買い物をした時代。

いつからなんでしょう?買い物篭から、スーパーのビニール袋が主体になったのは…

思い出そうとしても、いつ頃からなのか…全く思い出せない。

         。  。  。  。  。

私が住む街の駅前商店街は、通称「シャッター通り」と言われています。

金物屋さん、果物屋さん、お肉屋さん・・・次々とお店を閉めてしまいました。

活気がない商店街ほど、寂しいものはありません。

         。  。  。  。  。

幼い頃、お豆腐屋さんへ行くと いつもワクワクしていた。

ステンレスの大きなプールの中には 水がいっぱい入っていて、

中で泳ぐ豆腐が白くてキレイだった。

「きぬごし1丁」って頼むと、お豆腐を包丁で切りパックに入れてくれる・・・

そんなひとつひとつの動作が、幼こころには 不思議にうつった。

お味噌専門店では、大きな樽に入った味噌が三角帽子のふたをかぶって

並んでいた。それを、しゃもじですくって いくつかを入れてくれる・・・

「大人になったら、私もお味噌をた~くさん買ってみたいな」って、

密かに憧れていた。

         。  。  。  。  。  。

憧れていた事すら、忘れかけていた。小さな女の子の密かな憧れを

大人になった今、叶えられるようなお店を探してみたい。

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キーワードは“懐かしい”

ここ最近の1週間は『懐かしい』がキーワードのような週だった。

昔からの友達である、Mちゃん親子が我が家に遊びに来てくれた事。

そのMちゃんとよくコンサートへ行った “大江 千里”さんの 

“ Sloppy Joe Ⅲ ”を偶然 図書館で見つけ、借りて聞いた1週間。

そして、大江さんのCDと一緒に借りた“KAN”のCD。懐かしい青春っていうイメージ。

「必ず最後に愛が勝つ」は、時を経ても熱~いメッセージソング。

そして、昨日は隣町の図書館へ、20年ぶりに行ってみた。

20年前の夏、私はこの図書館に通い詰めていた。

レンガの建物。受け付けのメガネのおじさん。狭い通路の本棚。

そして、2階にある“学習室”。みんな、懐かしい。

ゴン太くんとノッポさんの名コンビをテレビ画面で観る事も出来たし・・・

昔の自分を振り返り、『懐かしさ』に浸るのも 良いものです。…ハイ(。・_・。)

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ノッポさんとゴン太くん コントで復活!

    「ノッポさんとゴン太くんコンビが一夜だけ復活!!!」

こんなスペシャルで粋な企画、誰が考えたのでしょう!?

 “ サラリーマンNEO ”という番組なんだそうです。

「できるかな」を観て育った 30代~40代の大人世代のとって、

まさに、   “  夢のコラボレーション ”  

サラリーマンゴン太くんの窮地をノッポさんが工作で助けるという

コントなんだそうですよ。(。・_・。)ノ

8月7日 23:00からは 見逃せませんよ !

最近 特に 忘れっぽい私は、カレンダーに書いておかなくっちゃ。

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黄金の一粒 『 純 露 』

Candy_10黄金色に輝く、一粒のアメ。

幼い頃から、大好きでした。 『純露』。

スタンダードでシンプルな甘い味は、昔からずっと変わらない。

これからも、変わらないでいてほしい。

疲れた時、イライラする時など、一粒いかがでしょう  是非オススメ (。・_・。)ノ 

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『ザ・ドリフターズ』三昧

きっかけは、「クレヨンしんちゃん」の映画のDVDだった。

『ババンバ バンバンバン~♪』と、クレヨンしんちゃんが歌う、

「いい湯だな」の曲に興味を持った、まいどん。

偶然にも、図書館で私がCDレンタルをした『ザ・ドリフターズ』のベスト盤。

CDを買い物の車内で流したら、まいどん 大喜び ヽ(‘ ∇‘ )ノ

出るわ出るわ・・・名(迷!?)曲の数々。

子供達にとって“ 新鮮に… ”。

私にとって“ 懐かしく…”。

ゴジゴジは、東村山音頭に興味津々。  特に東村山1丁目(笑)

子供達に後押しされて、「8時だよ、全員集合!」のDVDまで

レンタルしてしまいましたよぉ。。。

当時の気持ちに戻って(=子供に戻って)テレビ画面にくぎ付け。

やっぱり『ザ・ドリフターズ』は不滅です!!!

今は亡き、いかりや長介さんの   

      『   おいっ~~すぅ!  』  

の掛け声が、妙~~に、懐かしく心に響いたのでした。

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懐かしい味との再会

実家の近くで「五十市」がやっているから、来てみない!?という

母からのお誘いで、行ってみた。

朝から暑い日曜日。この日は、カキ氷が繁盛していた。

焼きそばや焼鳥・・・とくれば、“ビール”が飲みたくなるのを

ぐぐ~っと我慢しつつ、練り歩く。そこで、目をつけたのが・・・

   ↑

   コレ!  知る人ぞ知る・・・  “さとうきび”  3本100円

この値札を見たら、懐かしさの余りに即、買い。ミ(ノ_ _)ノ=3

表面の皮をむいて・・・繊維質の中身を“かみかみ”しながら、甘い汁を吸う。

繊維質の中身はペッ!と捨てるのだ。

何とも“ワイルド”で、動物的な食べ方。人前では、あまりとうきびを食したくない

・・・っていうのが本音。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

このさとういび独特のほんわかとした甘い味は、子供の頃 小笠原で何度か

味わったことがある、『懐かしい味』。

1本は、あっという間にひとりでコソコソと食べてしまった。(ダイエット中なのに)

この魅惑の味にハマッたのが、ゴジゴジ。彼もこの味、しっかりと記憶に残るかな?

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long ago・・・

Dsc05831_2 「夕陽と朝陽どっちが好き?」って質問した事があった。

long ago…   昔々の話。

その人は「夕陽の方がいい」って言っていた。

私は「朝陽がいい」って答えたっけ。。。

今の私なら、「夕陽がいい」って答えるだろう。

数多くの夕陽を見てきて、夕陽の包み込むような優しさに気が付いたから。

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麦茶の香り

やかんにお湯をわかしながら、キッチンでしばし ボーーーーっ(*゚‐゚)…

まったりした時間があるのも、まいどんのインフルエンザWeekのお陰。

いつもは慌しく、沸騰したお湯の中に、麦茶のパックを

“ ほちゃん。。”と入れるのだけど・・・

今日は、麦茶パックを手に取って 麦茶パックの香りを楽しんでみる。

この香りをかぐと思い出す。

     『小学校の運動会でやった 玉入れ 』

そう、運動会前になると、紅白の玉を1個づつ母に作ってもらい

ワクワクしながら学校へ持っていった。

その中身は 決まって “ 麦茶 ” 。

   麦茶の香り = 運動会の楽しかった思い出( 懐かしさ )+ アロマ効果

記憶と香りは こうやっって繋がっているんだなぁ。。。

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「ぼくのおばあちゃん」を観て

突然ですが、、、

今、無性に“おばあちゃん”に会いたいです。

母方の祖母は、私が6歳の頃に亡くなりました。

母の実家は新潟の佐渡。当時の私は東京、と、離れていたので

ちょくちょく会う事は出来なかったけれど、記憶や写真の中での祖母は

いつも優しく笑って、私の手を繋いでくれているのです。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

祖母に会いたくなった“理由”は・・・

ドラえもんの『ぼくのおばあちゃん』という、映画。

レンタルして、子供達と一緒に観たのです。 

のび太が8年前にタイムマシンで、おばあちゃんに会いに行くストーリー。

もう・・・久しぶりに泣きました。涙がとまりませんでした。

私もおばあちゃんに会いたい。。。

昨年、久しぶりに祖父母に線香をあげさせてもらった時、

玄関に足を踏み入れたとたん、涙が溢れてしょうがなかったんです。

実際に一緒に過ごした時間は少ないけれど、ギュギュ~っと、

凝縮された“愛”を感じます。

きっと、遠くから今も見守ってくれているんだろうなぁ。。。

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「NHK みんなのうた ベスト」

先日、『NHK みんなのうた ベスト』を借りて聞いてみました♪

本当は、“ 昔を懐かしんで聞いてみたい大人様に・・・ ”と

思っていたのですが、子供達がすっかりと気に入ってしまい

何度も聞いては、「この曲がいい・・・あの曲はおもしろい」だの

やけに盛り上がっています。

名曲は時代を超えて、受け入れられるのですねぇ。。。

ゴジゴジは 「山口さんちのツトム君」、 「コンピューターおばあちゃん」

まいどんは「北風小僧の寒太郎」、 「赤鬼と青鬼のタンゴ」

が大好きなんですって。

欲を言えば、「北風小僧の寒太郎」は堺正章さんに歌ってもらいたかったな…

まぁ、子供達はそんな事すら知らないからどうでも良いのでしょうが。

あのマチャアキバージョンの歌が妙に聞きたくなってしまいました。

“みんなのうた My Best 1” はもちろん「カゼノトオリミチ」ですが

このアルバム2枚組には、収録されていませんでした。 (_ _。) ガクッ

でも、聴き応えがありそうなこのCDアルバム、子供達が寝静まってから、

じ~っくりと昔を懐かしんで聞いてみようと思っています。

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あんず飴、食べたい~

よくお祭りの屋台で売られている 『あんず飴』 大好きでした。

あのあんず飴、自宅で作りたいな・・・って思った事ありませんか?

先日も、ゴジゴジに「あんず飴食べたい」と言われて、

「あっ、ママが作ってあげるよ~」と豪語してしまって。(=_=)

言った以上、作ってみようと思い、材料揃えから始めました。

あんず飴のあんずって、何でしょう?

私のイメージするあんず飴って、真っ赤な駄菓子の「すもも」に

水あめが、からまっているものなんです。

駄菓子の「すもも」!?

あんず飴屋さんで、よく置いてある “赤くて丸いもの” って。

まぁ・・・、そこんとこの事実確認はさて置き・・・(笑)

水あめは買ってきたのですが、「あんず?」「すもも?」と

考えているうちに、どちらとも買うのを忘れてしまいました。

要するに・・・・・

まだ、私のイメージする『あんず飴』は作っていないのですが、

夜中に思い立って ・・・・・・ ( ̄∇+ ̄)vキラーン

自家製梅酒に漬かっている “梅” (似ているでしょ?)に

水あめを絡めて、 “な~んちゃってあんず飴” を作ってみました。

   いっただきま~~~っす。(^Q^)

ん~、普通に美味しいです。だけど、中身が梅酒の梅だけに、

触感がふにゃ~っとしていて、その点だけが残念。

あんず・・・いや、すももを買ってきて、リベンジです!

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懐かしの練りあめ

私が勝手に選ぶ!?懐かしの駄菓子ベスト3は・・・

  1.  きなこ棒
  2.  練りあめ  
  3.  パイプチョコ

今では、駄菓子屋さんは無くなりつつあって、駄菓子を

買うのに、スーパーやコンビニに買いに行く・・・という、

私の年代から言うと、ちょっと違和感があるような、ないような。。。

そう言いつつも、昨日私も“練あめ”を買ってきて、

子供達に練り方を伝授しながら食べました。 

昔は(なんていうと、かなり古い人間っぽいですが・笑)紙芝居の

おじさんが来ると、子供達がたくさん集まってきて、ねりあめを練りながら

紙芝居をドキドキしながら見たものです。

紙芝居の話に夢中になってあめを練る手を休んでしまうと、ダラーンと

垂れてしまうし、小さい子供にとって難しかったような。。。

でも、そんな想い出と合わさって、“練りあめ”は懐かしい味。

まいどん、ゴジゴジは初体験。

割り箸に練りあめをつけてグワ~~っと巧みに練りあげる手の動きに

「ママ、凄い~(・。・)」と、尊敬されてしまいました。 

ゴジゴジは『ママ、コレ面倒くさい~、もうこのまま食べちゃっていい?」

だって。まったくっ・・・・・(-_-#)

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「むかしのあたし(ぽっかぽか)。」

団地の2階の窓から、嫌いなおばさんが下を通ると密かに「あっかんべー」をしていたっけ。

お母さんを驚かせたくて、日曜日の朝にひとりでお布団をたたんで、誇らしげに正座して起きるのを待っていた6歳のあたし。

日曜日のお昼、お母さんが手早く作ってくれる「サッポロみそラーメン」が大好きだったあたし。

広めの線路の踏み切りがあると、お母さんや妹がひかれないか心配で心配で・・・だから、いつも手を引っ張っては、急かして通り過ぎようとしていた、7歳のあたし。

「泥棒が入った場合」「両親が死んでしまった場合」など、子供が心配してもどうしようもない事ばかりを布団に入ると考えてしまって寝付けなかった7歳のあたし。

どの“あたし”も、今の“あたし”に繋がっているんだ・・・と、教えられました。

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昼下がりのデパートの屋上にて

  • 東京に久しぶりにやって来ました。

私が幼い頃、よく連れて来てくれたデパート。

デパートのレストラン街でお昼を食べて・・・

時間があれば、屋上で遊んで。

その当時を懐かしんで同じルートを子供たちと一緒に

辿ってみました。

「お好み食堂」は相変わらず、色々なメニューがあって

お子様ランチの他に、大人のお子様ランチセットのような

ものまでありました。今でも「お子様ランチ」食べたい!!

と思ってしまう私にとっては願ったり叶ったり(^▽^;)

でも、まいどんの「オムライスセットがいい」の一言で却下。

あっ、ひとつ気が付いた事は… お客も従業も、高齢化。

私たちのテーブルだけ妙に浮いていましたよ。(笑)

  

写真にもある屋上へ行ってみたのですが・・・

ガラーーーンと、哀愁が漂っていました。

でも、懐かしさだけは、ひしひしと込み上げてきた1日でした。

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小3のゴジゴジと小3の頃の私

私が小学生の頃は、学校が終わったら

近所の子供達が集まって、木登りや

野球、ドロケイ(泥警)、陣地とり、

山に入って秘密基地を作って戦いごっこ…

数えあげたらきりがない程、色々な遊びを

したものだった。

豊富な自然、、安心して遊べる広場、

年齢、学年なんて関係なく、一緒に遊ぶ

遊び仲間。

それこそ、夕日が沈むまで遊んでいた。

    ☆∮。・。・★。・。☆・∮。・★・

今、我が子の時代は・・・

小学生のうちから、習い事、学習塾。

遊びたくても、スケジュールがない子供達。

いくら田舎で、自然が豊富でも

心から安心できる環境がない。

心を病んだ一部分の人間がいる為に…。

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懐かしい場所を巡る日帰りの旅

今日はワクワクするような計画をたててきた。

題して…「よく訪ねていた懐かしい場所を巡る日帰りの旅」

私と母、妹、で「春休み、日帰りでどこか遊びに行こうよ!」

と、言う事になり、『上野動物園』、『あらかわ遊園

『飛鳥山公園』  いづれも8歳まで過ごしていた足立区在住の時の

想い出の地  “ベスト3”  が候補にあげられた。

偶然にも、桜並木がある場所。

『幼い頃の私達に出会う旅』をずっと昔からしてみたかった。

子供の頃の私がその場所にいるような気がして。

ノスタルジックな気持ちに浸りたいのかな…私!?

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「にんげんっていいな」

子供達の中で流行っている歌があるらしい。

もちろん、私も大好きな歌、

     『にんげんっていいな』

「まんが日本昔はなし」のエンディングテーマである。

 ♪くまのこみていた かくれんぼう~

   おしりをだしたこ 一等賞~♪ 

私たち親世代が子供の頃、夢中で見ていたテレビ番組のひとつ。

エンディングのほんわかした感じ

、素直に「にんげんっていいものなんだぁ」

と、口ずさみながら妙に思ったものだった。

「いいな~ いいな~ にんげんっていいな~」の部分は、

横に揺れながら歌っている自分にハッっとしたりして・・・(^-^;

歌っている時の気持ちは、あの当時のままなんだなぁ・・・きっと。(笑)    

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メリーさんのひつじ

車中で久しぶりに“童謡”を聞いてみました。

「メリーさんのひつじ、メェメェひつじ~♪」

『メリーさんのひつじ』、お馴染みの曲です。

(日光猿軍団のCMを思い浮かべてしまいますが・笑)

でも・・・

メリーさんのひつじ、メェメェひつじ~♪メリーさんのひつじ、かわいいな♪

ここまでは、憶えていましたが、続きがあるのですね。

簡単にストーリーを言うと、

  『メリーさんのひつじはどこへでもついていく

   ある時学校へ来てしまった メリーさんのひつじ。

   それを見た生徒はアハハと笑った

    それを見た先生はかんかんに怒って追い出した

     メリーさんは困って しくしく泣き出した』

1~6番まである事自体、知りませんでしたが、

最後はメリーさんは困って泣き出して曲が終わるなんて…本当、意外。

泣き出してしまったメリーさん、この後、一体どうなるんでしょうね。

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駄菓子やさんとブタメン

私がまだ、東京の足立区に住んでいた頃の話・・・

060118_155101.jpgお小遣いをもらっては、駄菓子屋さんに行くのが楽しみだった。

10円で小さなヨーグルトや、当たりハズレがあるきな粉もち、

パイプチョコ、チョコレートボンボン・・・

もう、子供達のパラダイス。

そんな中で、駄菓子やさんの常連のお兄ちゃん達が、

お店の奥の方で食べていたのが、ラーメン。

お味噌汁のお椀くらいの大きさに入っていたラーメン。

(記憶が曖昧だけど)

この“ブタメン”のようなカップラーメンも駄菓子やさんで食べていた。

(…ような記憶が)

6,7歳だった私にとって、

    『おやつにラーメンを食べる(しかも駄菓子屋さんで)』

という事は、憧れだった。

お兄ちゃん達がすっごく大人に思えたっけ・・・(笑)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日、テレビでフィギアスケート選手の浅田真央さんが、

ブタメンが大好物で、海外の遠征にも持って行く・・・と言っていた。

そんな映像を見ていたら、急に懐かしくなって、

子供達のおやつに”ブタメン”を買ってみた。

私もまいどんの残りを食べてみた。

幼い頃、憧れていたラーメン、ついに食す!!!(初ブタメン)

ノスタルジックな気分で、6,7歳だった頃の気持ちを三十年ぶりに

思い出した。

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ゆりかごの唄

優しい気持ちになれる歌

それは、子守唄。

今朝、テレビから流れてきた「ゆりかごの唄」に

ふと、家事をしていた手が止まった。

つい、2年前。寝かし付けの時にいつも歌っていたあの唄。

歌いながら気分がゆったりとして、

優しく、ゆったりした気分が子供達に伝わって

眠りについたのかな…と、今更ながら、そんな事を考えた。

もちろん、子供達は今でもこの唄が好き。

小さな瞳が、さらに細くなって・・・

「この唄、よく歌ってくれたよね。」と、まるで昔を懐かしむように…。

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風邪の時の定番

私が子供だった頃、風邪をひいて寝込んだ時に必ず食べさせてくれたもの

それは・・・    『すりおろしリンゴ』   『大根+はちみつ』

それはそれは、とても美味しく感じるんですよねぇ。。。

何も食べたくない時でも、すりおろしリンゴならリンゴ1個分はペロリと食べてしまう程。

大根はちみつは、喉が痛い時によく作ってもらいました。

短冊切りにした大根をタッパーに入れて、はちみつも投入。半日位そのまま置きます。

大根から出た汁とハチミツが合わさったものを飲むんです。

喉の調子が良くなったような気がします。何しろ、美味しくて何度もリクエストしては

作ってもらいました。

そして、何故か我が家の常備薬だった「浅田飴」「浅田飴水あめ」。

薬なのでしょうが、本当に美味しかったなぁ・・・。

風邪でもないのに欲しがっては母に怒られたっけ。

風邪の想い出・・・というのに、『美味しかった』ものばかり思い出す。

食いしん坊だって事、バレバレですねぇ・・・((^┰^))ゞ テヘヘ

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あの頃

3,4年前の我が家のブームであったもの・・・

それは可愛らしくて、子供っぽいものが主流でした。

中でも2人の子供達のお気に入りはコレ!bbc (可愛いかどうかは別として!?)

“テレタビーズ”

不思議な4人組。英国BBCで放送していた幼児向け番組で、

ゴジゴジが2,3歳の頃、テレビ東京でやっていたのを、よく親子で観ていました。

“不気味”なキャラクターだな・・・というのが私の正直な感想。

でも、子供そして赤ちゃんにとって、テレタビーズはとても楽しい様で・・・(ーー;)

ケタケタ笑いながら大爆笑。子供の笑いのツボを押さえているようです。

そのうちにこの不気味さに私も慣れて、段々可愛く見えてしまうのだから、

本当に不思議な魅力を持っていますね、彼らは・・・。

たまたま、図書館でビデオを見かけて、懐かしくて借りてしまいました。

もちろん、私にとっても懐かしい“テレタビーズ”。

小さな子供達に振り回され、四苦八苦していた時代を思い出します。

小さなゴジゴジ、そしてまいどん・・・悩みつつ子育てに勤しんでいたあの頃

テレタビーズはちょっとした清涼感を与えてくれていたのかもしれませんね。

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まんが日本昔ばなし、復活♪

まんが日本昔ばなし 10月19日、スタート!

懐かしい~!あの番組がまた復活してくれるなんて、嬉しいですね。

私が子供の頃、夢中で見ていた番組を、また子供達の世代が見る・・・

親子一緒に楽しめる番組って案外少ないので、嬉しいです。

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ノッポさんがしゃべった日

「でっきるっかな、でっきるっかな、はてはて、ふふ~♪」

このフレーズで懐かしく思える人は、私と同じ年代ですね。(^ー^* )♪

「できるかな」のノッポさんとゴン太くん・・・

とても印象深く、心に刻み込まれています。

子供だった私にとって「おかあさんといっしょ」よりもず~っと、魅力的な番組でした。

図書館でふら~っと本を見ていたら、

       「ノッポさんがしゃぺった日」  高見 映 著

が目に入りました。

子供時代、憧れの存在だった「ノッポさん」。

ノッポさんはきっとしゃべれない人なんだなぁ・・・とず~っと思っていたあの頃。

ノッポさんは最終回でこんな言葉を発したのです。 

       「うわあ、しゃべっちゃった!」

あの時の衝撃・・・・・忘れられません。(笑)

最終回での言葉はノッポさん自身にまかされたのだそうで、

突然しゃべりだしたノッポさんを見て、見ている人はびっくりするだろうな・・・

といういたずらこころがあり、一言二言の短い挨拶の後、愛想顔を振りまこうとしたが

口の方が先手をついて、「うわぁ、しゃべったった!」になったのだそうでうす。

*最終回に、ノッポさんが短い挨拶したのは全然覚えていませんでした。きっと最後の一言が鮮烈に記憶に残っているからでしょうね・・・(笑)

本を読むと、睡眠のスイッチが入ってしまう私。

本を読んでは眠り・・・、また起きては読んで・・・のくり返しなので、

なかなか前に進みませんが、楽しんで読んでいます。

あの頃の記憶を辿りながら・・・・(^ー^* )

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ママレンジとバナナホットケーキ

ケンタロウさんのBlogを見て思い出しました。
「ママレンジ」のことを・・・・。

私が幼稚園の頃、おもちゃのコンロ、それも小型の台所という感じのものがありました。
ママレンジがどうしても欲しくて何度もねだったのを憶えています。これほどおねだりしたのは先にも後にもこのおもちゃだけだと思いますが、母は首を縦には振ってくれませんでした。
小さなフライパンで自分でやくホットケーキは絶対に美味しかったはず。今でもそう思います。
きっと、ママレンジが今どこかで売られていたらきっと「買いたい~~(>_<")」と思うのでしょう。(笑)

母になった今でも「ホットケーキ」は大好きです。
朝食の時、パンをきらせてしまった時、日曜のブランチの時など登場します。
ホットケーキの生地ににバナナを混ぜて焼いたバナナ入りのホットケーキ。
そしてスライスしたバナナをフライパンでバターソテーしたものをホットケーキののせて食べると美味です♪
バナナ入りホットケーキの事書いていたら何だか食べたくなってしまいました。(^0^)

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病院でもらう薬

苦い思い出・・・だけど何故か懐かしいもの
第2回目は『病院でもらう薬』

私のかかりつけの病院は古くからやっているおじちゃん先生の病院でした。
病院が大嫌いな私はその病院の看板が見えると泣き出し、連れて行くのが大変だったと母は今でも言います。
今のお医者さんは注射をうつ事は滅多にないけれど、昔のお医者さんは熱が出るとすぐ注射をうつんですよねぇ・・・。

そんな病院嫌いな私。診察が終わり、薬を出されるまでの過程を受け付けの窓から眺めるのは大好きでした。
薬を配合する白いすり鉢に何種類かの薬を入れては混ぜる。あのすり鉢を欲しくてしょうがなかったなぁ・・・(笑)
白いパラフィン紙を並べて、お薬をわけていき、手で要領よく包んでいくんです。
今ではこういう風に包んであるお薬を出すところはないのでしょうねぇ・・・。

よく妹と、病院ごっこをやったものです。
鉛筆削りで色鉛筆を削ったかすを混ぜて・・・折り紙で包んだりして。
病院は嫌いだけど、病院でもらうお薬自体は実は大好きだったのかもしれない・・・・
今、気が付きました。(笑)

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買い物篭

幼い頃の記憶・・・
とてもあやふやなのだけど、鮮明に記憶に残っているものを記録しておこうと思う。

第1回目は「買い物篭」

今の時代は車でさーーっとスーパーへ行ってビニール袋に買った物を入れる時代。
30年前は・・・・
商店街まで散歩がてらに歩いていき、買い物篭をぶらさげてお肉屋さん、お魚屋さん、八百屋さんへ行く。
わかりやすい例えでいうと、「サザエさん」の買い物シーンのような感じ。
サザエさんにはスーパーはでてこないけれど、買い物篭は持っていただろうか・・・?(今度よく見ておきます)

あの買い物篭にとても憧れていた。
いつか私もお母さんになったら自分の買い物篭を持って、買い物に行くんだなぁ・・・って思っていた。
そして今でも「買い物篭」への憧れは、まだ持ちつづけているのだけど、探すとなかなかみつからない。
あったとしてもアジア系の篭だったり、お店の人が買い付けに行く為の仕入れ用だったり・・・。

買い物篭を思い出すときは、それとセットで若き頃の母の姿が目に浮かんでくる。
サンダルを履いて、白いエプロン・・・片手には買い物篭、片手は私の手を繋いでいる姿。
そんな良き時代・・・、いつまでも憶えていたい。


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