アニメ・コミック

「ぼくのおばあちゃん」を観て

突然ですが、、、

今、無性に“おばあちゃん”に会いたいです。

母方の祖母は、私が6歳の頃に亡くなりました。

母の実家は新潟の佐渡。当時の私は東京、と、離れていたので

ちょくちょく会う事は出来なかったけれど、記憶や写真の中での祖母は

いつも優しく笑って、私の手を繋いでくれているのです。

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祖母に会いたくなった“理由”は・・・

ドラえもんの『ぼくのおばあちゃん』という、映画。

レンタルして、子供達と一緒に観たのです。 

のび太が8年前にタイムマシンで、おばあちゃんに会いに行くストーリー。

もう・・・久しぶりに泣きました。涙がとまりませんでした。

私もおばあちゃんに会いたい。。。

昨年、久しぶりに祖父母に線香をあげさせてもらった時、

玄関に足を踏み入れたとたん、涙が溢れてしょうがなかったんです。

実際に一緒に過ごした時間は少ないけれど、ギュギュ~っと、

凝縮された“愛”を感じます。

きっと、遠くから今も見守ってくれているんだろうなぁ。。。

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「ぽっかぽか 15」

頭痛がズキズキする日曜日の朝。

無理やり、コーンフレークを食べてから頭痛薬を飲んで・・・

何をする気にもならなくて、ウダウダするばかり。

午後には、薬のお陰で頭痛も治まり、図書館→レンタルビデオに

行ってみた。レンタルビデオと一緒にある本屋さんでは

「ぽっかぽか 15」が売られているのを確認したのだけれど

Photo 子供達にもビデオレンタルを半額になる

水曜日まで待たせている手前上、私も

買うのを諦めていたら、まいどんが

本棚に手を伸ばして、「ママ、買っていいよ」

と差し出した。今までは、自分の事しか

考えられなかったまいどんが、

「ママはいつも買うのを我慢しているから、今日は買って!」と

いうのだ。ここで、まず娘の心の成長に感動・・・(T.T)

私のブログでのニックネームにもなっている「ぽっかぽか」は

深見じゅんさんのマンガ「ぽっかぽか」から名前をもらったのだ。

“ちち”と“はは”と“あすかちゃん”という女の子を軸としたマンガ。

私が買ってまで読む、唯一のマンガ本。

子育てのバイブルであり、ピュアな気持ちになりたい時、

子供を怒りすぎて後悔してしまった時、悩んだ時・・・

何かしらメッセージやヒントを私に

届けてくれるのが「ぽっかぽか」。

今回も、読み終わるまで涙ポロリが3回。(笑)

今回、心に響いた話は、こんな言葉。

『あすかを育てながらよく母の事を思います。

こんな風にしかられた・・・とか

こんな風に誉められた・・・とか(省略)

自分が母になったり  子供になったり

子供の頃の自分と母親を思い出せはいいかもしれませんよ』

やっぱり私も、自分の中で子供の立場と母親である立場を

行ったり来たりしながら試行錯誤している。

「ぽっかぽか」からヒントを貰いながら、涙をポロリと流して、

頭痛も心もスッキリとした。

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おもひでぽろぽろ

Poroporo 「おもひでぽろぽろ」って大好きっ

言わずと知れたジブリ作品。

ジブリ作品の中でもBest3

に入るくらい、好きなんです。

27歳のタエ子が10日間の

有給休暇をとって山形に旅に出る。

小学5年生の頃の思い出を引き連れて…

仕事もプライベートもまぁまぁ順調。

でも、このままでいいのか?って自分探しを

したくなる時期がある。(多少ならずとも私はあった)

この作品は “大人が見るジブリ作品”

って思うほど、20代半ばを通過した人(個人差はあるけど)

なら共感できる部分があるのかもしれない。

特に好きなのがエンディング。

テロップが出て、都はるみの歌「愛は花、君はその種子」が

聞こえてくると、ストーリーを知っているくせに泣けてくる。

これほど後味が良いラストシーンは他にはない(と、思ってる)。

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スポンジボブ!?

spongebob_postcard_p 子供達が、BS2を見ていたらこんなキャラクターが出てくる

アニメを発見!

『スポンジボブ』というらしい・・・

いかにもアメリカンアニメらしい番組。

子供達の笑いのツボにハマッたらしく、大うけ  ヽ(^▽^)人(^▽^)ノ

ショッピングセンター内にあったソニープラザにこの「スポンジボブ」の

キャラクター商品が置いてあって、ビックリ!

そんなに人気あるんですか~?ご存知の方、情報求ム。

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