シルエット坊や その2
誰だかわかりますか・・・!?
そう、恥ずかしがりや…いやいや
シャイで微妙なお年頃のゴジゴジです。(小5)
ブログで、こんな紹介をしたなんてバレると
お叱りを受けるので、黙っておきましょう。
('ー') フフフフ・・・・
シルエット坊や⇒その1
誰だかわかりますか・・・!?
そう、恥ずかしがりや…いやいや
シャイで微妙なお年頃のゴジゴジです。(小5)
ブログで、こんな紹介をしたなんてバレると
お叱りを受けるので、黙っておきましょう。
('ー') フフフフ・・・・
シルエット坊や⇒その1
あれから、色々とやってみたけれど
どうもしっくりこなくて・・・
家にあった、お菓子の空き缶の中に
お花をアレンジしてみました。
プレゼントで、フタを開けたら 『あら、
お花
』って、ちょっと嬉しいですよね。
そんなイメージで、アレンジメントしてみました。
☆ ☆ ☆
最近、まいどんはプチ反抗期なのか、、、
私が注意をすると、「 私やってないよ!(
すぐバレるウソ) 」 、と
平然と言います。
怒られるのが嫌なのか・・・
注意されて、その事をやるのが面倒なのか・・・
小さなウソが多くなり、私の悩みのタネです。
兄弟ケンカも、最近は まいどんのそんな態度を注意するゴジゴジが、手をあげて
泣きをみるのです。![]()
今日も、そんなこんなで 私の注意を 「やってない」と言い張り、
本人にとっては小さなウソのつもりだったようだけど
普段は ”優し~~い” ぽっかぽか母さん。
だけど、今日は ウソばっかりついていると 誰も信じてくれなくなることを
解ってもらう為、心を鬼にして 『一緒にプールに行く約束を取りやめる』という
ペナルティーを与えました。
ちゃんと、心と頭で理解してくれる事を願って・・・・。
まいどん、幼稚園最後の運動会。
私は“○○最後”という、“最後”にめっぽう弱いのです。
何よりも この言葉は 二度とは戻れない瞬間を、より強く感じさせられるのです。
幼稚園独特のかわいらしさ を思う存分味わえる幼稚園、毎年楽しみでした。
幼稚園最後の運動会は、雨の日曜日から…
曇り時々小雨の月曜日へと延びて 小雨降る中運動会はスタートしました。
傘をさしながらの運動会の応援さえも、きっと“最初で最後”でしょう。(笑)
かけっこも リレーも 一等賞。
みんなで描いたハッピを背負って、まいどんは一生懸命“キッズソーラン”を
踊ってくれました。
当日、応援に来る事ができなかったみんなの為に、ビデオカメラをまわしながら
私の記憶にも まいどん 幼稚園最後の運動会のカワイイ姿をインプットしました。
とても“ リアル ”な夢を見た。
映像と共に、触れた感覚がしっかりとあった。(ような気がしたのだ)
それは、1、2歳児の赤ちゃんを 抱っこした時の“ふわっ”とした肌の弾力。
とても懐かしくて、鼻の奥がツーーンなるような感覚。
思わず、夢の中で泣きそうになった。
その赤ちゃんは、ゴジゴジでもなく マイドンでもないのだけれど・・・
我が子の名前を呼んでいた。
ヨチヨチ歩きの赤ちゃんに 付き添って ゆっくりと過ごした
“24時間いつもピッタリくっついていた 甘くて 寝不足だった日々”は
大事な時間だったんだ・・・と、懐かしさの度合いの強さが教えてくれた。
まいどん、唯一の習い事 “ヤマハ音楽教室”へ行く 火曜日。
幼稚園バスを降りると、他のお友達は遊ぶ約束で賑やか。
最近、音楽教室の内容の難易度が急上昇。
まいどん思いっきり“ブルーな火曜日”なのです、ここの所。
出来る事ならば、やめたいんだって。
練習しても超えられない壁があって、行きたくないんだって。
傘をさして とぼとぼ と歩く帰り道。
マイドン 『ねぇ、ママ。 見て 雨がここにも』
と、まいどんのつぶらな瞳から 一粒の “雨のしずく”。
≪ まいどんのちっちゃなハートが降らせた雨のしずく ≫
ちょっと『ポエム』っぽくない!?まいどん、詩人だねぇ。。。
私 『まいどん、すごい!!!雨だぁ。 嵐にならなくて良かったね』
嵐とは、、、瞳から大雨の涙。小さな鼻から鼻水…口からは泣き響く声。
私 『雨が止むように、サーティーワンで買った(アイス3こセレクト)やつ
食べてから行こうよ!』
その提案が効いたのか、すぐに晴れ間が出ました。
普段は温厚派として、知られている“私”なのですが・・・(^-^;
今日、初めて小学校に問い合わせ(怒りのニュアンス、少々有り)の電話をしました。
ゴジゴジの学校から帰宅した時の 「 ただいま~」 と、いう声を聞けば
その日1日が充実していたか否か・・・だいたい読めます。
今日は蚊が鳴くような小さい声の 「ただいま」 でした。
玄関まで行ってみると、半ベソ状態。
「どうした!? ケンカでもした?」と聞くと、
「硬筆展で本番に提出したはずの用紙に、先生が間違えちゃって丸をつけちゃった、
あ~ぁ、どうしよう・・・・
担任の先生は出張でいないから、代わりの先生が もう1枚家で書いてくるか
明日、担任の先生と相談しなさいだって。』
と、かなりの落胆した様子。
ウソでしょ~!?明日、硬筆展の一般公開日なのに。
ゴジゴジは、硬筆展本番の日まで、毎日一生懸命練習していたのです。
コレが本当の話ならば、一大事。
にわかに信じられないけれど、小学校へ電話を入れた・・・という経緯なんです。
一通り説明した後、担任の先生が出張中と言う事で 他の先生から折り返し
確認してもらい小学校からの連絡を待っている時・・・・
『アレレレ!?(・_・;? これ、本番の1枚じゃない』
ハタと気が付きました、私。
こだわりに こだわり抜いていた 『 小四 』 の文字、渾身の1枚のとは
明らかに違います。 ・・・(゚_゚i)タラー・・・
おそらくですが・・・ゴジゴジの勘違い だったようです。
慌てて小学校に謝りの電話をかけました。┐(~ー~;)┌ふぅ~~
1年前のこの時期。クラス編成で、ゴジゴジは友達と離れて、
不安な春を過ごした事を思い出す。
風呂に入りながら相談を受けて、たくさん話をして…のぼせた。
クラスの中で活発な子達が集まって昼休みにドッチボールをしている仲間に
自分の入りたいけれど「ぼくも入れて~!」の一言が言えなかった。
ポツンと机に座ったままの昼休みは、本当に寂しかったのだろうなぁ・・・。
そんな事を想像するだけで、こっちが泣けてきそう。(ノ_-。)
でも、ありったけの勇気を振り絞って『ぼくも入れて!』といえた事から
ゴジゴジは自分を代える事が出来たんだよね。
********************
今年の春もまた、クラス替え。
今までのドッチボール仲間とは、別々のクラスになってしまったけれど
“4年生の春”は、どうやら様子が違う。
1年前のように、不安げな感じがしない。
『たくましく・・・そして心も体も強くなってったなぁ・・・』って。(親バカです)
6年前の春。幼稚園入園直後のゴジゴジ。
泣きながら幼稚園バスに乗って行った時の事を、懐かしく思い出した。
午後、ゴジゴジの学校で授業参観日があるのです。
何をやるのか・・・?と思いきや
『おせんべいを 焼く』
のだそうです。(*_*)ゞ…ン?
1週間前、白いご飯を学校へ持っていき、授業の一環として「せんべい作り(形作り)」
をして、持ち帰り・・・カラカラに乾燥させて、今日持っていきました。
親もお手伝いしながら、ホットプレートで焼くらしいのですが・・・・。
この授業にどんな意味が隠されているのか、しっかりと観てこようと思っています。
裏手にある山に秘密基地を作って学校帰り、みんなで集まって
よくあそんだっけ・・・。
なだらかで小さな山を、よじ登りダンボールで作った秘密基地。
その時のドキドキとワクワクは、大人になった今でも忘れていない。
先日、NHKスペシャルで「ドキドキ・ヒヤリで子どもは育つ」で紹介していた
川和保育園では、子供心をくすぐる魅力的な遊具がある。
観ている私から、ヒヤリとしてしまうほど、小さい子供達が果敢に
色々な事にチャレンジしているのだ。それを見守る先生方。
園児達はとても活き活きとした顔で、野生児のような豪快な遊びをしていた。
私の小笠原で伸び伸びと遊んでいた、野生児時代を思い出した。(笑)
(・_☆)・‥…━━━★
NHKスペシャル「ドキドキ・ヒヤリで子どもは育つ」では、“公園から遊具が
消えている”という事実、そして人間工学の研究者・市民・遊具メーカーが
共同プロジェクトで、安全かつ冒険心も育てられるような遊具を試作している、
という事を紹介されていた。
公園で実際にこどもを遊ばせるユーザーである母親達の意見も
踏まえつつ、試作品の遊具で実際に子供達にあそんで貰って作られて
いく。子供達の動きや危険性など、1番身近に感じている母親達の意見が
何故今まで取り入れられていなかったのだろうか?考えてみれば、不思議。
箱ブランコ・地球儀形のグルグル回るジャングルジムで事故が起こった事で
全国的に撤去が進んでいる。どちらも、大好きだった遊具、残念。
遊具のない公園で、子供達は集まり何をするか・・・・?というと、
ゲーム機を持ち寄り、お互いに無言でピコピコ。
そんな風景も、最近ではよく見かける。図書館のロビーなんかでも
ゲーム機を持ち寄り遊ぶ子供達。
リアルの世界では“冒険心”やワクワクした遊びは出来ない時代なのだろうか。
大人達のエゴで、そんな環境にしてしまったのではないだろうか。。。
色々な意味で、考えさせられた番組だった。
今日は想い出に浸っていた日。
今朝、微熱があったまいどん。幼稚園に欠席届を出して
私も仕事を休む事を伝えて、、、
病院までの時間を、子供達が小さかった頃のビデオテープをみていた。
ミルクくさい子供の匂い
柔らかい肌の感覚。
赤ちゃん返りだった3歳のゴジゴジの寂しいそうな顔。
時間がたっぷりとあった、あの頃。
あの頃と今、時間の流れの速さが全く違って感じる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
スーパーなんかで、よちよち歩きの小さい可愛らしい子供を連れた
親子を見かけると、あの頃を思い出して、胸がキューンとなる。
『あの頃、大変だったけれど懐かしくて想い出深い時間だったなぁ・・・』って。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まいどんが、窓から飛行機雲をみつけて教えてくれました。
子供は常に成長していくんですね。
私も成長していかなくっちゃ。
昨日の子供会対抗カルタ大会での一コマ。
1ヶ月前の練習開始の時点で、ゴジゴジは
このカルタ大会に出るのを渋っていたんです。
『カルタには興味ないよ…( ̄- ̄)byゴジゴジ』
夜7時からやるカルタの練習に行くようになって
徐々に楽しさ、興味が湧いてきて、
大会に臨んだら、午前中のブロック戦、総当りで4人中1位になって
午後の部、1番の大勝負。強敵の6年生。そして、普通は同時に何組もの
勝負するのですが、この1戦だけ始めに行なった為、凄いギャラリーの数。
まるで、決勝戦のような雰囲気の中、初の晴れ舞台!?でスポットライトを
浴びているようで、緊張で、固まっているゴジゴジ。(手前白いトレーナー)
『心臓が止まるかと思うほど、緊張したよ~( ̄- ̄)byゴジゴジ』
結果は10対39でコ相手の6年生が圧勝。でも、ゴジゴジは、とても清々しく
笑顔で『負けちゃったよ~』と、やってきました。
苦手や興味のない事も、やってみれば、楽しかったり、ある程度の結果として
残せる、という事を自分の肌で感じ取ってくれたようで、今回の
『Lucku boy』は満足気でした。
「今年のクリスマスはオモチャいらないよ、
サンタさんにいつまでも皆で一緒にいられるようにお願いするの」
急にまいどんが、そう言った。
“家族みんなで一緒にいる” 普通で平凡な事だけど、
これが“シアワセのタネ”であるという事に気が付いたまいどん、
とても誉めてあげたい。
サンタさんにお願い事だなんて、まいどんの勘違い。 ̄m ̄ ふふ
+++++++++
お友達であるTくん家族が離婚に向けて別居した事。
ハッキリと話してはいないのですが、Tくんのお話や環境の変化から
子供ながらに感じ取っているようです。
+++++++++
「お母さん、うちは離婚しないでね」
「もし、離婚しちゃったら父ちゃんをひとりにする訳にいかないから
僕は父ちゃんの方へ行く。そうすると、お母さんに会えないよ」
ゴジゴジ談。
おいおい、そんな所まで具体的に考えているの!?
ビックリさせられた母なのでした。
(※注)念のために言っておきますが、そんな危機はございません。(^-^;
『天才ビットくん』という番組に夢中な我が家の子供達。
何が、そこまで彼らを夢中にさせるのか…というと、
自分が考え出した“モンスター”が、実際に番組に登場
して戦うんですって。
小さい頃から、オリジナルのモンスターや怪獣を書きつづけて
きたゴジゴジは、目を輝かせて
『僕のモンスターも、絶対テレビに出るんだ!!!』と
鼻息荒く、暇さえあれば、毎日考えて投稿している。
まいどんは、そんな「アニキ(最近はそう呼んでいる)」に
刺激を受けたのか、絵を書くようになった。
うん…コレは良い影響。
さて、子供達のモンスターが番組で紹介されるのは
いつかな。。。(期待シナイデ、マツコトニシマス。)
(左、ゴジゴジ作・キモムシ)
(右、まいどん作・ちっちちゃん)
水曜日の出来事・・・。
ゴジゴジをこっぴどく、説教をした。
間違えてしまった事は、しょうがないけれど、
問題はその後の対処。
ゴジゴジは、それが出来ない。いや、考えついていたはず、
だけど、言わない、行動しない・・・ただ説教をやり過ごすだけ。
「どうしたら良いか思いつくまで、外で考えなさい!」と、
心を鬼にして、家からの締め出しもした。
彼に、ど~っしても直してもらいたかったから・・・。
その晩、38度の熱を出してしまったゴジゴジ。
「あれほど、怒られたから熱をだしちゃったかな・・・」
「締め出したのが、良くなかったかな・・・」と、
責任を感じた。
夜中に何度も起きては、喉がかわくのか麦茶を飲む。
自分が寝付けないから…と私まで寝かせてくれない。
「お母さん、寝ないでよ」と、うたた寝する私の鼻をつまみ
無理やり起こす。(逆襲のつもり!?)
眠気がピークになると、ちょっとした間でも浅い睡眠に
陥り、夢を見た。
「貧乏 ロケット 発射~~!!!」
何コレ!?この寝言って・・・(-_-#)
意味のない、寝言を言って自分の声で、目が覚めた。
なぜ「貧乏」?なぜ「ロケット発射」?
熱があるゴジゴジと一緒に…真夜中に大笑い。
朝には、すっかり熱も下がり、眠たさだけが残った。
ゴジゴジ、この日に怒られた事、忘れないでよ!
“ 神様は後ろ髪がない ”だから・・・ねっ!
新学年になってから3日目。
今まで仲良かったお友達とも離れてしまったものの、
家では多くを語らなかったゴジゴジが、お風呂で、
実はね…と、打ち明けてきた。
やっぱり、気の合う友達と離れて心細いらしい。
私に似て、自分から積極的に動く方ではない子だから
内心、とても心配していたが案の定。
涙を見せまいとシャワーを顔にかけているあたり
本当にいじらしくて・・・(ノ_-。)
私も同じような想いをした事あるだけに、リアルに気持ちが
解る。「お母さんも、子供の頃そうだったよ・・・」と話して、
気持ちを何とか前向きにさせる。
話を一通り聞いた後、一緒にお香で和みタイム。
真剣な話をした後は、しりとりをして、笑い話をして・・・
そのまま、布団でお休み。
悩みを一緒に受け止めてあげるから、
二人三脚で乗り越えようぜぇ!
このCMがきっかけでした。
まいどんにとって、ヤマハの音楽教室は
“ 憧れの場所 ”CMを見る度、『今度ここ 行こうよ!』
と目を輝かせていたのです。
そして、先日無料体験に行ってきました。
まいどんの場合は幼児科。4,5歳児のクラスなので
保護者と一緒です。
教室にはエレクトーンが7台。そしてグランドピアノ。
私とまいどんの他に5組の親子が参加していました。
初めてのエレクトーン。そしてピアノの前で『ぞうさん』
『犬のおまわりさん』をうっれしそーに、歌うまいどん。
念願叶ってこの教室に来たんだもんね!(o^∇^o)ノ
60分の無料体験教室を受けているうちに、
段々と私の記憶も甦ってきました。
そう、私も3歳からこのヤマハ音楽教室に通っていた
卒業生なのです。
ピアノの音を聞いて何の音か当ててみたり・・・
色々な楽器を演奏してみたり、最後の方では簡単な
作曲もしたっけ・・・・(おぼろげですが)
『まだ行かないの?』と、ウキウキのまいどん。
今の時期から耳でたくさんの音楽を聞いて
色々な音楽に興味を持ってもらえたらいいな~っと、母は思っています。
60分間のレッスンはまいどんの隣に私が座って
一緒に楽しむつもり。(*^-゚)vィェィ♪
私が子供だった頃の母の気持ちに近づけるかな!?
5月の開講を親子で心待ちにしています。
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優しい気持ちになれる歌
それは、子守唄。
今朝、テレビから流れてきた「ゆりかごの唄」に
ふと、家事をしていた手が止まった。
つい、2年前。寝かし付けの時にいつも歌っていたあの唄。
歌いながら気分がゆったりとして、
優しく、ゆったりした気分が子供達に伝わって
眠りについたのかな…と、今更ながら、そんな事を考えた。
もちろん、子供達は今でもこの唄が好き。
小さな瞳が、さらに細くなって・・・
「この唄、よく歌ってくれたよね。」と、まるで昔を懐かしむように…。
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私が“はじめてのおつかい”に行ったのは、おそらく4歳頃・・・
自宅から自動販売機まで行って、ジュースを買ってくる事。
いつも通いなれている“まるや”の前にある自動販売機。
お金を入れて、ボタンを押しても、押しても、出てこない・・・
そうなんです、買ってくるように言われたジュースは悪い事に売り切れ。
お金を返却する方法を知らなかった。
他のジュースを買っていけば良い、という機転もきかなかった。
私は走って、自宅へ・・・。
母に言うと、少し呆れた顔で「他のジュースを買ってくればいいのに」と言われて
お金を入れてそのままだった事に気が付いて、慌てて自動販売機へ・・・。
時、遅く・・・もうお金も自動販売機にはありませんでした。
はじめてのおつかい…のはずが大失敗。
帰り道は泣きながら帰ったっけ。いつまでも忘れないものです。
***************************
娘も4歳。
私のはじめてのお使い(失敗でしたが)した頃と同じ年代になりました。
お正月番組で小さいな子供達がお使いをする姿を見て、娘も
「私も、ひとりでおつかい、やる!」
と、やる気マンマンです。
でも、でもですよ・・・
ちょっとしたお店も販売機も信号がない道路を渡らなくてはなりません。
それに加え、連れ去り事件の多発が続く昨今、
母はそれが心配でとても『はじめてのおつかい』に、出せません。
それこそ、ストーカーのように娘にピッタリと変装して、ガードしていれば
平気かしら!?(▼_▼¬ゝ
せっかくの申し出をなんとか実現させてあげたいんだけど・・・・ねぇ。
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サンタさんへ
私はたまごっちがほしいです。
よろしくおねがいします。
まいどんより
サンタさんへの手紙だそうです。
一番左のカメみたいなのが、自分。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
中央、怪しげなサンタクロース。
右側がたまごっち。
クリスマスはまだか、まだか・・・と指折り数えているまいどんです。
サンタさん、母にもどうかプレゼントのお恵みを~(。・_・。)
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12月9日・・・
とても盛り沢山で、スペシャルで特別な日でした。
まず・・・私の朝寝坊に始まり(*゚ー゚)>
朝6時半に『ピンポーン』とチャイムの音。玄関先に急いで出ると
義母さんが炊きたてのお赤飯とプレゼントを持って
『ゴジゴジちゃん、お誕生日おめでとう』と早朝から来てくれました。
ありがたいことです。(私は急いで着替えたりして、焦りましたが・・・笑)
そうなんです。12月9日はゴジゴジの誕生日。
母親という名称が増えて、8年の歳月が経つんですね。感慨深い。。。
ゴジゴジを「お誕生日おめでとう」という言葉と共に起こしたら目がパッチリ!
でも、その後が悪かった・・・(ーー;)
宿題をやってなかった事が発覚。登校時間に間に合わず、車で送り届けました(=_=)。
気が優しくて、争いごとを嫌うゴジゴジはまさに“平和主義”
8歳の時点では、お母さんが一番大好きと言ってくれています。(いつまで続くだろう?)
将来は『有名人』になりたいというけれど、どんな事で有名になるのでしょう?
母は君の将来、と~っても楽しみにしていますよ!
8歳になったゴジゴジが、心も身体も大きくなりますように・・・。
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3,4年前の我が家のブームであったもの・・・
それは可愛らしくて、子供っぽいものが主流でした。
中でも2人の子供達のお気に入りはコレ!
(可愛いかどうかは別として!?)
“テレタビーズ”
不思議な4人組。英国BBCで放送していた幼児向け番組で、
ゴジゴジが2,3歳の頃、テレビ東京でやっていたのを、よく親子で観ていました。
“不気味”なキャラクターだな・・・というのが私の正直な感想。
でも、子供そして赤ちゃんにとって、テレタビーズはとても楽しい様で・・・(ーー;)
ケタケタ笑いながら大爆笑。子供の笑いのツボを押さえているようです。
そのうちにこの不気味さに私も慣れて、段々可愛く見えてしまうのだから、
本当に不思議な魅力を持っていますね、彼らは・・・。
たまたま、図書館でビデオを見かけて、懐かしくて借りてしまいました。
もちろん、私にとっても懐かしい“テレタビーズ”。
小さな子供達に振り回され、四苦八苦していた時代を思い出します。
小さなゴジゴジ、そしてまいどん・・・悩みつつ子育てに勤しんでいたあの頃
テレタビーズはちょっとした清涼感を与えてくれていたのかもしれませんね。
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朝、お布団から出るのが本当に辛くなりましたね~。
いつまでも、ぬくぬくと温かい布団の中でまどろんでいたい・・・
特に、半端に朝早く起きてしまった時、悩みます。
『このまま、また寝てしまいたい・・』
『いや、また寝てしまったら完全に寝坊するなぁ・・・』
エイ、ヤ~ッと気合を入れて起き上がり、とりあえずPCの前に座ります。
(そうすればとりあえずは寝ないので)(=_=)
そうしたら、『ママ~、こっちこっちぃ』と、まいどんの声。
布団の中に引き戻されました。
4歳とはいえ、まだ甘えん坊のまいどん。
寝起きは特にカワイイ~(。・_・。)、まどろむ顔をじ~っと見てたら、『ふぁ~~~』と、おおあくび。
あくびってうつりますよね。私も『ふぁ~~~~~』とおおあくび。
その後は、永遠と2人で“あくび合戦”。顔を見合わせて笑いつつもあくびはとまりませんっ!
と~ってもほのぼのとした幸せを感じた瞬間なのでした。
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今日は彼女の事について書き留めておこうと思います。
その彼女とは、毎日バス停で顔を合わます。
彼女のお子さんであるKちゃんは、まいどんと同じクラス。
3月の末生まれでとても小さくて幼い感じ。初めての幼稚園で、
入園当時から、親子共緊張ぎみでした。
入園から8ヶ月たった今も、親子ともなかなか周囲と馴染めなくて、
見ていて痛々しい感じがします。
バス停のママさん達もその事を感じ取って、積極的に話の輪に入るように
気を配っているのですが、戸惑っている感じが手にとるようにわかります。
彼女は人とコミュニケーションをとることが、不得意なのでしょう。
幼稚園に入園するまでのこの3年ちょっとの間、
彼女もKちゃんも、お家から出る機会が少なかったのかもしれません。
色んな経験をする場がなかった事で、園生活でKちゃんは苦労しているようです。
それ以上に担任の先生も大変苦労されているご様子を感じます。
自分の気持ちや伝えたい事を上手く言葉に表現するのが苦手な彼女。
私も日々、自分の気持ちを正確に表現することの難しさを感じているだけに
彼女の気持ちもわかるんです。
ある日、Kちゃんが手を繋ごうと、手をさしのべていたんです。
彼女は繋ごうとしなかった・・・・視線はあきらかにKちゃんの方を見ているのに。
愛情がとても薄いように感じてしまった出来事でした。
彼女との会話で「育児はめんどくさい」という言葉にドキっとしました。
確かに日々の育児はめんどくさいと思う事も多々あります。
でも、それ以上に『子育ては楽しい』と思う事が多いのです。
その事を、早く気が付いて欲しい・・・・
そう思うのです。
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犬恐怖症のまいどん。公園に遊びに行ったはいいけれど、大の苦手な犬がわんさか・・・
これは、たまりません。
これには訳があって、家の前を大型のワンちゃんを放し飼いで散歩されていた方がいて、
我が家の庭に入り込んできたのです。怖がりのまいどんは、もうパニックに・・・。
それ以来、小型犬のかわいいワンちゃんであっても身体をこわばらせて、
私に抱きついてきます。抱っこやおんぶをして、守られていないと
いてもたってもいられない状態。
私も過去に憶えがあります。幼かった私もそうとうの怖がり屋さんでした。
近所の遊び場であった荒川の土手には野良犬がいて、よく追いかけられたものです。
その時の恐怖は未だに覚えています。幼稚園そこそこの私。身体が小さいだけに、
犬の迫力も余計に感じるのですね。
そんな感覚、きっと今はまいどんが感じているのだろうなぁ・・・。
なんとか、犬恐怖症(!?)を治してあげたいなぁ。
私もいつの間にか、恐怖心が少なくなり、平気な振りをできるようになりました。
でも、やっぱり心の奥では「こわいよぉ~~」と小さな声で泣いている私がいるのです。
トラウマかしら。。。
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“母親”という名称が増えてかれこれ8年。
人の親になれるか・・・と不安だった出産前に思えば、なってしまえばなんとかなる!?
と、割り切ってこの名称に恥じないように日々精進する毎日。
公園に行けば、そこにはたくさんの親子が遊びに来ていて、十人十色の考えが
あるように、育児方針も十人十色。
日曜日の公園のブランコには5、6人程度並んで待っています。
まいどんもブランコ大好きで、日曜日の混み様には目を丸くしていました。
大概の子供は親と一緒に「順番だから、並ぼうね」と、社会ルールの勉強をするが如く
辛抱強く並んでいます。そこに、ふら~っとやってきて並ばずに交代の一瞬の隙を見て
横入りしてしまった推定4歳程の男の子がいました。
次に乗るはずだった小さな男の子とそのお母さんは、ポカーーン・・・
ブランコの近くには母親らしき人が他のお母さんとのおしゃべりに夢中。
気がついているのかいないのか・・・はわかりませんが、子供が呼ぶ声にも返事は
いい加減な答え。
当然その子の母親からブランコ待ちをしている子供がたくさんいるのにもかかわらず、
乗ってしまった事に対するお叱りはありませんでした。
順番、独り占めしない・・・これは親が一緒になって教えなければならないルール。
あの男の子が将来、自分勝手なひとりよがりなルールを押し通す大人にならなければ、
いいのだけれど・・・。ちょっと心配です。
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《千円札1枚と五百円玉1枚、百円玉3枚・・・合計1800円》
彼の思いやりと優しさが込められたこのお金。
*********************************
昨日、歯医者の帰り、約束していた通り近くのスーパーに「ムシキング・ラブ&ベリー」を
やりに行った。100円玉は3つだけ。そのお財布を覗いたゴジゴジ。
自分達が100円を使ったら10円玉と1円玉だけのカラッポの小銭入れを見て
何か彼なりに思ったらしい。
帰りの車の中で何故か号泣するゴジゴジ。
「お母さん、ごめんなさい~~~(T_T)、もうムシキングしばらくやらないから~」
「?」の私。
訳を聞いてみると・・・
お財布を覗いてみたらあまりにもお金が少なかったので(お札はちゃんとあったんですよ)
ゲームばかりやってお金がなくなったんだ・・・と反省したらしい。
以前、買い物をしてお財布にお札を入れ忘れてレジまで済ましたのに
「お財布忘れました、キャンセルしてもいいですか?」という事が過去に何回かあった。
子供にしてみれば、「お母さん、お金ないんだ!」と思ってしまったのかも。
家についても泣き止まないゴジゴジが貯金箱から持ってきたのが1800円。
「ママに全部あげる」
「その優しい気持ちだけもらうからいいよ!」
ちゃんとお金はあるよ(ただし、ゲームを豪遊させるほどじゃないけれど)という事を
説明しても彼の考えは固く、私が預かるという形になった。
1800円の優しさ・・・ず~っと忘れないよ。
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「人っていつかは死ぬんだよね。お母さんが死んじゃうのは嫌だ~!」
息子はこんなセリフを言いながら涙をポロポロ・・・・
彼なりに頭の中で色々な事を考えているようです。
その想いが一杯になっちゃうと私の膝にやってきます。
昨夜もそう。。。
テレビの影響かもしれません。24時間テレビて「生きる」をテーマに色々な方の話を聞いて
感じるところがあったのだと思います。
「生と死」を真剣に考える事はとても良いこと。
だけど、今の彼にとってはちょっと重過ぎるのかもしれません。
私も幼い頃、今の息子のように「死」について考えては恐怖で押しつぶされそうに
なったのを憶えています。
あの頃は絶対死ぬのは怖い・・・の一点張りだった私。
今なら少し成長して冷静に考える様にもなりました。
思い詰めて涙を流している息子に気分が明るくなる「お笑い」のビデオを投入。
やっぱり、「笑い」は良いですね。息子にとって特効薬でした。
あっという間に安心して眠りにつきました。
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やっぱり、子供は鎹だなぁ・・・とケンカ中の旅行を終えてつくづく思った。
子供が間に入って、なんとかいつもの調子に持っていくことが出来る。
コレってやっぱり凄い事。
それぞれの役割を果たして、こうやって家族は構成されているんだな・・・と思った。
せっかくの家族旅行、普段あまり遊べない父親と子供たちでコミュニケ-ションをとって
もらいたかったのが本音だけれど、運転や普段からの疲れでダウンしちゃったのは
本当に残念。
いつも遊んでいる母子3人組で遊びに繰り出し、充分過ぎるコミュニケーションだけが
より一層深まった今回の旅行だったように思う。
もっと本音を言うのなら、これほど遊び場が整えられている場所ではなく、
自然の中で父親の本領発揮を見せてあげられるような旅行の方が父と子供にとっては
よかったのかもしれない。
自然に近いキャンプ生活をして、家族それぞれの役割、普段みせない能力に触れる事が
できたなら、違う形でパートナーと接することもできるような気がしている。
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♪あ~ぁ、やっちゃった(‥ )ン?
あ~ぁ~ぁ、やっちゃったぁ~♪
と、アンパンマンのおもちゃのギターを片手に、妙な歌を歌っているのは
4歳のお誕生日を迎えた”まいどん”
牧 伸二さんの伝説のウクレレ&ギャグである
「♪あ~ぁ、やんなっちゃった あぁ~ぁ~、おどろいた!」と伝授したかったのに、
「あ~ぁ、やっちゃった♪」なんです。
ま、これはこれで面白いから、いいかぁ~( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
天真爛漫、ひまわりの花のようなまいどん
まっすぐ、大きくな~れ♪
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「めだか、いらない!?」
と、声をかけてもらい
内心、と気乗りしてなかったけれど
せっかくのお誘いだし、めだかを飼ってみることにしてみた。
散歩途中のそのご夫婦に着いて行き、お宅のお庭でめだかをみせてもらったが、
玄関先の睡蓮鉢に水草を浮かべ、とてもお洒落でいい感じ。。。
早速、睡蓮蜂を探しに行ったら、気に入ったものが無い上に結構なお値段。
ペットコーナーでたまたま見つけた「金魚鉢」の特大版を買って、玄関先に置いている。
日中の暑い時は、殆ど日陰だし、訪れてくれた人とのコミュニケーションにも
ひとやくかってくれそうな予感。
何よりも、子供達にウケがいい。
朝からじ~っとめだか観察。私もついつい、子供と一緒に玄関先でじ~っと見ている。
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いつも素敵な子供の絵本を紹介してくれるBlog、“颯sou”marukenさんより育児バトンを受け取りました。早速、いってみよう~♪
まずは、ゴジゴジ編
Q:子どもの年と性別
7歳、小学2年、男、独身・・・(本人のコメントより抜粋)
Q:出産したときの感想
予定日よりも5日間遅れで、産まれる時点からのんびり屋さんだったんですね。微弱陣痛が長かったので、陣痛と陣痛の間、気を失ったかのように爆睡するほどヘトヘトでした。だから、生まれた瞬間は「やっと終わった・・・」という安堵感と、10ヶ月共にお腹の中で過ごした赤ちゃんが現実に目の前にいるという感動を味わいました。
Q:うちの子が一番!というところは?
“0番よりもも~っと、お母さんが大好き!”(1番を越えて、最上級という意味だそうです)という言葉通り、愛情表現と優しさは、一番だと思います。(親バカですけど・・・笑)
Q:将来どんな子に育って欲しい?
自分の興味のある事、好きな分野を見つけ、目標をもって進んでもらいたいです。それが自分に与えられた天職に繋がっていけば言う事なしです。思いやりと強さ(内面の)のバランスがとれた人になってほしいです。
次は、マイドン編・・・
Q:子どもの年と性別
3歳、幼稚園年少、女(本人は絶対男だと言い張るけれど・・・)
Q:出産したときの感想
2回目の出産は楽かな~って思っていたら、これも長かった・・・。長ければ長いほど、「やっと生まれてくれた」という感動はありますね。それと同時に「甘えん坊のお兄ちゃんとこの生まれたての赤ちゃんのこれからの育児、大変そう・・・」と先々の不安も感じていたのも確か。
Q:うちの子が一番!というところは?
天真爛漫で、誰とでもすぐに友達になれちゃうところ。母は、そんなマイドンが羨ましい!それに、3歳にしては、なかなかの気配り上手なんです。
Q:将来どんな子に育って欲しい ゴジゴジと同じで、目標をもってしっかりと自分の道を見つけてほしいですね。自分らしさを失わず、のびのびとまっすぐに成長してほしいです。(あ、すでにのびのびしてますが・・・)
最後に・・・
Q:バトンを渡す人・・・
いつも参考にさせていただいている子育てBlog、“Paternity Life”のシュウさんにバトンを渡したいと思います。
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子供達の遊び方を見ていると、どうも不思議に思えてなりません。
子供同士が集まっても、お互いに、持ってきたゲームボーイをただもくもくと
やっているだけ。途中、ちょっと会話をするけれど、ゲーム音が響く部屋…
それじゃ、何の為に遊びに来ているかわかりません。
うちのゴジゴジもしかり・・・・・
ちょっとだけ違うところは、ゲームだけではなく、最近は外にでては虫を探して
それを観察したり、戦わせたり・・・(ムシキングのつもりなのか?)
アウトドア50%、インドア50%といったところでしょうか。。。
梅雨の季節、お友達が来て屋内で遊ぶ…
それも、年齢男女関係なく、みんなで楽しめるものとは、何だろう?
考えた結果、“人生ゲーム”がいいのでは・・・と思い、速攻買ってきました。
子供時代、私もお誕生日にねだって買ってもらいました。
よく家族4人で人生ゲームをやったものです。
早速、子供達と人生ゲーム。
お金大好きなまいどんはすっかりゲームの中のお札が気に入り。
ゲームの中で儲けて、お札を手にするとつい嬉しくて“ポクポク顔”です。
それに、ゴジゴジはお金の計算の練習にうってつけ。これは計算外でしたが嬉しい事。
今朝も朝から幼稚園に行くまでの待ち時間に人生ゲーム。
朝から約束手形切られたり・・・泥棒に入られたり、子沢山の貧乏だったりして、
散々だったけれど、楽しかったですよ!
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「先生、Mちゃんはこれから色々な事を覚えていくのかな」と、まいどんちゃんは私に心配して、お話してくれたんですよ・・・・
先生はそう私に教えてくれました。
Mちゃんには補助の先生が専属についているものの、同じクラスのお友達として
一緒に過ごしています。
まいどんなりに他の子と違うMちゃんの行動を見て感じ取って言った言葉なのでしょう。
先日も授業参観でMちゃんを抱っこした先生に、Mちゃんが落とした片方の上履きを
拾って渡している姿を見かけました。
普段では見られない娘の姿を垣間見たような気がして、とても嬉しく思ったものです。
この授業参観の終了間際にMちゃんのお母さんがみなさんに話をしたい・・・
との申し出に戸惑いつつ、聞いてみると
実はMちゃんは自閉症であるということ。お友達と関わりたいけれど、
上手に関わる事ができず、ついほっぺをつねってしまったりつきとばしたりして、
注意をするもののその場しか認知できない事・・・
理解をしてもらいたいという手紙を殆ど読めずに
ただ涙を流していたMちゃんのお母さんの姿が本当に小さく見えました。
Mちゃんがいるまいどんのクラスは、思いやりの輪が広がってくれるかもしれない・・・
と、願っています。
誰に頼る事なく、いつも忙しく3人のお子さんを面倒を見ているMちゃんのお母さん・・・
孤独な感じさえしていました。
同じ年代の子供を持つ母として、まずはMちゃんのお母さんと積極的にお話してみたい、と思っています。
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