映画・テレビ
4月最初の日曜日
本当は、やらなくてはならない事がたくさんあったんです。
でも、日曜日の今日は1日中布団の中。
じわじわと腰の重さが気になっていたけれど、、、普段通りの生活をしていたら、
やっぱり 昨日の夕方”ドッスーン” と腰痛がきました。
日曜日やっている病院を探して行く事も考えたけれど、1日布団の中で
過ごす事にしました。 休暇をもらったつもりで。![]()
こんな事でもないと、1日ゆっくりと休めるなんてありえない・・・
だから、腰痛でも半分痛いけれど 半分は嬉しい!?
いやいや、そんな事は言ってられません。明後日からは学校も始るし、
入学式が控えているので 流暢な事を言ってられません。早く治さなくては!!!
でも、せめて今日1日、私の休暇日。DVDを観る事にしました。
後味が良さそうな映画を観たい気分に丁度良かった~!
誰に邪魔される事も無く、DVDを観る事が出来るなんて
私にとって 嬉しい “ホリディ” な1日でした。
『ザ・ドリフターズ』三昧
きっかけは、「クレヨンしんちゃん」の映画のDVDだった。
『ババンバ バンバンバン~♪』と、クレヨンしんちゃんが歌う、
「いい湯だな」の曲に興味を持った、まいどん。
偶然にも、図書館で私がCDレンタルをした『ザ・ドリフターズ』のベスト盤。
CDを買い物の車内で流したら、まいどん 大喜び ヽ(‘ ∇‘ )ノ
出るわ出るわ・・・名(迷!?)曲の数々。
子供達にとって“ 新鮮に… ”。
私にとって“ 懐かしく…”。
ゴジゴジは、東村山音頭に興味津々。 特に東村山1丁目(笑)
子供達に後押しされて、「8時だよ、全員集合!」のDVDまで
レンタルしてしまいましたよぉ。。。
当時の気持ちに戻って(=子供に戻って)テレビ画面にくぎ付け。
やっぱり『ザ・ドリフターズ』は不滅です!!!
今は亡き、いかりや長介さんの
『 おいっ~~すぅ! 』
の掛け声が、妙~~に、懐かしく心に響いたのでした。
『ドリームガールズ』
23日までの上映だったので、21日の祝日を観のがしたら、
絶対後悔する!という想いで、子供達を旦那に預けて・・・(^-^;
映画館へ行かせて頂きました。
ビジュアル的にも音楽的にも大満足。
最初から、聞かせてくれました。映画を観ていながら、まるでショーを
観ている感覚。 画面を見ながらリズムを自然と取っている私。(^-^;
じ~っとして観てなんかいられません。
『ビヨンセ』の美しさに ため息(〃´o`)=3 フゥ
そしてファッション、スタイル、輝き・・・どれをとっても完璧。
ジェニファーハドソンのパワー溢れるばかりの歌唱力と演技力、
とても新人とは思えない!
でも、何よりも心打たれたのは ・・・ ビヨンセの「Listen」。
「私の声が聞こえている?」という魂の叫び。この曲に出会えただけでも
映画を観た価値があったと思います。
携帯の着うたに早速ダウンロード。
またまた、買いたい映画サントラアルバムが増えてしまいました。
どうしよう・・・(。-_-。)
拝啓、父上様
「拝啓、父上様」 毎週かかさず観ている、数少ないドラマのひとつです。
倉本聡さんのドラマは「北の国から」に始まり、「優しい時間」、そして今回の
「拝啓、父上様。」と、好きなんです。
刺激的なアクションや事件があるわけではなく、下町 神楽坂にある料亭での話が
中心で、そこで働く板前修業中の一平も、等身大の若者でそこがまたいい。
キャストは今、キラリと輝く若い俳優さんと、ドラマ全盛期から活躍されていたる
ベテランの俳優陣で、見ごたえが充分です。
森山良子さんの主題歌も、素敵っ!(゚∇^d) グッ!!
「火垂るの墓」
ジブリ作品の中で「火垂るの墓」だけは、
観る勇気がありませんでした。
悲しい結末はわかりきっていたし・・・・・
幼い兄弟の結末を知る勇気もなかったのです。
でも、今回このDVDを観る事になったのは、図書館でDVDを借りる際にまいどんは
勝手に借りていたから。「悲しいお話だよ」と言っても、「うん、みたい」と一点張り。
ゆったりと過ごす土曜日の午前中、3人で観ました。
戦争という非常事態時。自分と家族を守るのに必死だったのでしょう。
儚くも、今にも消えてしまいそうな小さな命に手差し伸べる余裕さえ、なかったのも
現実にあったのかな・・・って考えさせられました。
今の時代は本当に幸せです。モノで溢れかえって、平和ボケしていまったこの時代に、
訴えかけてくる戦争の悲惨さ。子供達も一緒に観ていて、
「戦争はやってはいけないもの」というメッセージをしっかりと受け取ってくれた様です。
“RENT”をレンタル
年末年始、映画館まで足を運んで観たい映画「硫黄島からの手紙」etc…も
あったのですが、そう簡単には“自分の時間”を作る事が出来ず、、、(_ _。)
周囲の協力とタイミング、そして私の努力が一致しなくては、
『ひとりで映画』という至福の時間は作れないようです。
“ 今年こそは映画館で、観たい映画を観る ”という密かな目標を立てようかな~。
何かに感動したい!何かに共感したい!という心の欲望が私の中に
沸々と沸いてきて、1本の映画DVDをレンタルしてきました。
ブロードウェイのミュージカル舞台を映画化した作品。
レントとは、家賃という意味。
毎月の家賃を払えないような暮らしをしている彼ら。
だけど、そんな彼らは貧しく、様々な問題を抱えているけれど“夢を叶える”という希望、
生涯をかけて守るべき大事な人との時間、友情、そして愛情・・・
重い問題を抱えながら、その重たさを必要以上感じさせないのは、ロックやゴスペル、
タンゴ、R&Bなどの素晴らしい音楽の存在。
久しぶりに、映像と音楽の両方とも楽しめる映画を観る事が出来て良かったです。
“硫黄島”という島
小笠原に住んでいた頃、硫黄島へ行くカーフェリーが何度か
小笠原に入港してきた事は、小学3年生だった私はうっすら覚えている。
戦争の激戦地である“硫黄島”。
今、考えれば…戦争で死んでいった家族を供養する為に、
家族を乗せたカーフェリーが、来ていたのだ。
戦争前は、1000人もの住民がいたという事実。
そして、今もなお島に駐在している人(自衛隊など)がいるという事実。
硫黄島だけではなく、小笠原にも戦争の爪あとが未だに残っている。
その実態を知っている人が、どれだけいるだろう。
その硫黄島を舞台とした映画をクリント・イーストウッド監督が映画にした
両方の立場にたった映画を作ろうとしたイーストウッド監督。
戦争は国と国との戦いだったけれど、戦場で戦う戦士や
送り出すその家族の想いは、日本もアメリカも一緒だったと思う。
私は、どちらの映画も観ていなけれど、“硫黄島”を多少なりとも
身近に感じられる映画を、是非映画館でじっくりと感じてきたい。
「春のワルツ」を観てみました
「韓流」という言葉はよく耳にするけれど、ドラマも俳優陣も
知りません。
そんな中、『春のワルツ』というドラマは映像が綺麗だし、音楽も良い
と、教えて頂き観てみました。私にとって、初の『韓流ドラマ』体験。
しまうような・・・感じはなきにしもあらず。
でも、正直な感想として、“次回も観てみたい!”と
思いました。(*^-゚) 1時間はとても短く感じたし・・・ドラマの中に入り込める♪
上の写真にものっている、主役のウニョンは、とても可愛らしくて。
フィリップも紳士的でナイスガイ!(私はユン・ジェハより好き(。・_・。))
この2人に幸せなカップルになってもらいたいけれど、話の展開は
そうもいかないんでしょうねぇ。。。。
頭痛とアメリ
年に何度か酷い頭痛になるんです。(-_-#)
それが、昨日。
朝から、「わぁ~、来る来る…」と思っていたら、案の定。
午前中は頭痛を堪えて、学校公開日(授業参観)に行き、
我が家についたら、ダウン。
「お母さん、寝ていてもいい・・・?」この一言で子供達も
理解してくれるようになり、母はとても助かっています。
午後、スイミングの送り迎えとまいどんを義姉さんに託し、
深い眠りに陥って・・・・・数時間後。
眠りから覚めても頭は”ズキン・ズキン”。
何故か、無性に「アメリ」を観たくなりました。
オシャレで美しい映像。
それに、アメリのストーリーが大好き。
本当に癒される映画なのです。
頭痛の痛さが半減する位、映像にのめり込みました。
それに、何回も観ているけれど、観るたびに
心に語りかけてくる事が、違うんです。
今回は、アメリが働くCafeのオーナーが言った言葉。
それに、同じアパートに住むガラス男との会話のひとつひとつ。
観終わった頃には、幸せな気分に浸りきって、頭痛を忘れていました。
でも、ビデオを観終わると現実に戻り、頭痛の痛みが、ズキズキズキズキ…
でも、今朝はお陰でスッキリと治りました。
今は、アメリの音楽が頭の中をグルグルグル~♪ リピート中です。
Dr・コトー診療所 2006
Dr.コトー診療所 2006がはじまりましたね。
コトー先生の人懐っこくて、少し困ったかのような笑顔に
また会えただけで、何だか嬉しいです。 (*゚ー゚*)
頼りなさそうで、いざという時、本領発揮できる人って
憧れです。少なくとも、私は“いざという時に弱い”から…
第1話から、不覚にも泣かされてしまった ( p_q)クスン
毎週木曜日が楽しみになりました。
天使にラブソングを2
収録されているとの事で、このDVDを観てみた
けれど、すっかりハマッてしまった、私。(。・_・。)
WHOOPIの役も歌声も素晴らしいけれど、
主役の高校生達の歌声に圧巻。
最初は音楽の授業も出来ない位、シスターを困らせていたけれど、
クライマックスにはゴスペルグループとして素晴らしい歌声を披露してくれる。
最後の大会で唄った曲、『Joyful, Joyful』は、本当にやられました (ノ_-。)
私の心を鷲掴みっす。
型にはまったやり方ではなく、自分らしさを大事にするって大事なんですね。
映画が終わり、CASTなどのテロップが流れてくる時に、出演したCASTが
全員で唄う曲も素敵だった♪神父さんからシスター、生徒、みんなで唄う。
ホロリときてしまった・・・(ノ_・。)
ますます、ゴスペルへのテンションが急上昇↑ (^ー^* )♪
私の一押し!
かつてこれほど“家庭的な田村正和”の表情を見たことが
あっただろうか・・・
役柄上、私生活がうかがい知れないようなイメージがあって、
今回のドラマの役柄である“ 主夫 ”は、想像もつかなかった。
でも、「誰よりもママを愛す」を見るようになって、主夫をこなす
田村正和が自然に思えてきた。本当、不思議・・・(^-^;
毎週日曜の夜の楽しみ、増えました。
主題歌である福耳 「惑星タイマー」
この曲は、今一番のお気に入り。
妹に誕生日プレゼント(1ヶ月遅れの)に
このCDを買ってもらい、今も聴いています。嬉しい~~(>_<")♪
まずいコ-ヒーを飲みながら
やっぱり赤い糸ってあるんだなぁ・・・
一度離れてしまっても、2人の思いが同じなら
きっと必然的に繋がる
うん。。。。。昨日の『あいのり』は、よかった~~
深夜11時過ぎ、私はマズいスパークリングコーヒーを
飲みながら、不器用で純粋なスーザンの告白を
ドキドキしながら見ていたのでした。
想いが伝わってよかったよ~、本当に。
久しぶりに心から祝福したいカップル。
なんだか、自分の事のように嬉しいなっ!
今日は「雨に唄えば」の気分
「雨に唄えば」のあの、有名なシーン。
あのシーンを真似してやってみたいけれど、
無理なので・・・
雨の中、傘さして・・・
水溜りの中を長靴を履いてバシャ バシャッ!と踏んでみた。
・・・・・・と、いうのも
つい先日NHKBS2でやっていた『雨に唄えば』を見て
この爽快感ある映画が大好きになったから。
いつだったかは忘れてしまったが、
NHKBS2でやっていたAFIアメリカ映画主題歌ベスト100
を偶然見かけて、夢中になってみていたのでした。
特にベスト10の映画音楽は、言わずと知れた名作品、名曲ばかり。
4位の「ムーンリバー」(ティファニーで朝食を)はお気に入りの曲。
6位「ミセス・ロビンソン」(卒業)は、映画音楽とは知らなかったんです。
ビギンがカバーした曲を聞いて、惚れてしまった曲でした。
8位「追憶のテーマ」(追憶)は、演奏会で演奏した事から
幼こころにも、「大人~な音楽だなぁ」と感じておりました。(6歳の私・笑)
9位の「スティン・アライブ」(サタデー・ナイト・フィーバー)、
ディスコなんて無縁の私にとって、憧れだったサタデー・ナイト・フィーバー。
10位「ザ・サウンド・オブ・ミュージック」(ザ・サウンド・オブ・ミュージック)
ザ・サウンド・オブ・ミュージックも先日DVDで見て、
何度も見たい映画だなぁ・・・と感銘した作品。
美しい音楽と素晴らしい映像が引き起こす感動・・・
『やっぱり映画っていいですねぇ~』
THE有頂天ホテル
やっと「THE 有頂天ホテル」を観てきました。
夕方6時40分からの上映。早目の夕食を済ませ、
ゴジゴジとまいどんを説得し,「父と子供達」という、
我が家ではあまりない組み合わせでお留守番を
お願いし…意気揚々と映画館へ!
感想から言えば、豪華メンバーの目白押しで、
『満腹』です…ハイ。
ストーリーとは別に、「新選組!」のメンバーを探し
「コレで、○人だ♪」と喜んでいた私。(違う楽しみ方?)
新見さんと芹沢鴨さんの2ショットの場面。
「新選組!ファン」に向けてサービスショットなのか?
私は、つい『ニヤリっ』としてしまいました。
それにしても、やっぱり三谷さんはスゴイ!
これだけのキャスト、これだけ絡み合ったストーリーを
まとめあげている。
それも、見終わった後、ちょっと幸せな気分にしてくれるのだから。
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「クール・ランニング」のように
以前、この「クール・ランニング」をDVDを観たのを思い出した。
実話に基づいた話らしく、南国ジャマイカからボブスレー!?
この組み合わせが実に絶妙。劇中で流れていくレゲエの音楽も
とても心地良く、感動あり…コメディーあり…後味が良い映画でした。
**************************
先日のトリノ五輪選手団に選ばれていながら、出場を危ぶまれていた
日本ボブスレー選手達。
スポンサー探しも選手自ら会社を訪問してお願いしたり、
ボブスレーの練習コースの不足、資金不足などなど、
色々な困難を乗り越えてここまできたボブスレー選手。
頑張れ日本!「クール・ランニング」のようにカッコ良く。。。
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「課外授業 ようこそ先輩」
私の好きな番組の中に『課外授業 ようこそ先輩』があります。
見逃してしまう事の方が多いのですが(^-^;
この番組は色々な視点から考えさせられます。
自分の子供時代の気持ちに戻って、共感できたり・・・
母親の立場から、我が子と重なって見えたり・・・
第一線で活躍されている先輩の素晴らしさに感動したり・・・
毎回、子供達の心に何かを投げかけて考えさせる、
とても素晴らしい番組です。
先日も泣かされました、この番組に。。。(苦笑)
純粋な気持ちで観れる番組、とても貴重ですね。
次回は1月18日 綿井健陽 (ビデオジャーナリスト)
「幸せを撮る 幸せを考える」
「目に見えない幸せを撮影する」という事に戸惑いながらも、
自分達が幸せを実感する事を探す、という授業。
とても楽しみです。
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土方歳三の最期の一日やっと観ました
「土方歳三最期の一日」やっとビデオ録画したものをやっと観ることができました。
歴史ドラマとは、もうすでにストーリーが解っているので最後にはどうなるかは
理解しているけれど、思わず“歳三の大逆転”を願わずにいられなかった、本当に。
それにしても、歳三役の山本耕史さんには、本当に魅せられました。
歳三が乗り移っているかのような彼の演技に拍手を送りたい!!!
懐かしい新選組のメンバーが出てきた時には、本当に嬉しかったし・・・
松平保公、斎藤一、歳三とのやり取りにも、ただただ感動・・・
「最後まで戦いを諦めない」歳三、その潔いカッコ良さに脱帽・・・
最後まで『新選組』の副局長、土方歳三らしい最期。
ひとり、ビデオを観ながら熱いものが込み上げてきた・・・
これで、本当の本当に完結・・・と思うと寂しいです。
今、テレビ画面では、「バカ殿」がやっている。
(バカ殿が良い、悪い・・・は別として)
現在の日本、いかに平和ぼけしているか、感じます。
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ALWAYS 三丁目の夕日
9月に隣町で私が育った町にある映画館のさよなら上映、“ニューシネマパラダイス”を
観て以来、映画館に足を運ぶ事もなくもう10月も終わろうとしています。
それは「ALWAYS 三丁目の夕日」。
「これ、観たいな・・・」とボソッと呟いた私の言葉を聞いて、
パートナーも「あ、いいなぁ。観てみたい」と、珍しく意見が一致しました。
興味がある分野が全く違う私たちにとって、一致するのははじめてかも。
「じゃ、一緒に観に行こうか」と言う事になりそう!?
11月5日より上映!子供が生まれて以来、久しぶりのデート!?となるかどうか。
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まんが日本昔ばなし、復活♪
懐かしい~!あの番組がまた復活してくれるなんて、嬉しいですね。
私が子供の頃、夢中で見ていた番組を、また子供達の世代が見る・・・
親子一緒に楽しめる番組って案外少ないので、嬉しいです。
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「あいのり」
実は、月曜日夜11時からやっている「あいのり」、大好きなんです。
ラブワゴンを通して、世界各地の綺麗な風景を見ることもでき、
もちろん、男女の恋愛ドラマを垣間見る事もできて、感情移入してしまいますね。
昨日は、一番気になっていた「おまみvsタカノ」、最後の決戦でした。
それにしても、彼女達はまだ若いんですね・・・本当。
24歳とか20歳なんですもの。
ヒデも20歳~~!?もっと年上かと思っていました。
ヒデもこの長旅で、随分と成長しました。
最初は中田ヒデ似の挙動不審な若者(辛口!?)だったのに
いつの間にか、仲間からも頼られて、この旅でなくてはならない存在に成長しました。
誰にでも優しい、優し過ぎるのが時によって人を傷つけている…ってタカノも言っていた
けれど、それって凄い事。好きな人だけに優しいのではないのだから・・・
人間愛溢れているのかも。
そんな優しいヒデは“どちらか一人を選びだす”という事は絶対出来ないだろう…
と、告白の時点で思っていました。
個人的には「おまみ」とカップルになって帰ってほしかった。
おまみに、最後に言った一言はヒデの本心ではない…と、私は密かに思っているのだが
ヒデの心の内はどうなんでしょう。。。
旅を続けるうちに、後で後悔してもしらないぞ!?>ヒデ
気がついたのですが、ココのところ、女子からの告白ばかりですね、3回中3連敗。
今の時代を象徴しているのかしら!?いや、偶然でしょうか?(笑)
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「あらしのよるに」映画化ですって!
以前教育テレビ「テレビ絵本」でやっていた名作「あらしのよるに」シリーズに触れて、
子供だけではなく、私にとってもこの絵本は、物語の世界にのめり込みました。
そんな「あらしのよるに」が映画化されることになった事は本当に嬉しい事です。
子供と共に感動したい映画って数少ないけれど、この映画は子供と一緒に映画館で
観てみたいです。
それに、「あらしのよるに」のオフィシャルブログまでありました。
映画が出来る過程を見ながら、12月10日の公開日を楽しみに待ちたいと思います。
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スィング・ガールズ
SwingG Girls
光化学スモックが発令した3連休最後の日。
暑くて、化粧をする気もならず、
子供達と出かける気にもならず・・・
以前から気になっていたDVD、「スウィング・ガールズ」を観ました。
爽快感と、素敵な音楽、そして後味の良いエンディング・・・
暑さを一瞬忘れさせてくれる映画でした。
私も何か、楽器を始めたくなりました。・・・・あれ!?監督の目論見通りだぁ~(>_<")
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アーカイブ星から…
どうもこの作品には弱いです・・・
原作も読んで、映画館では観れなかったものの、DVDが出てから観ました。
そして、今日・・・テレビドラマ化、という事で見たのですが、やっぱりダメでした。
何がダメって・・・!?
ドラマが始まってから涙、涙、涙・・・・・。
どこかで自分に置き換えて見ている私がいます。確実に・・・。
旦那は別としても、子供を置いてアーカイブ星にはとても行けません、私。
そんな事を考えるだけでも、涙腺が緩んでしまうんです。
でも、きっと来週からもティッシュを片手にこのドラマを見る事になりそうです。
いま、会いにゆきます 日曜日 21:00~22:00 TBS系列
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からだであそぼ
最近、マイブームの番組・・・・
からだであそぼ NHK教育(月)~(火)7:10~7:25 17:00~17:15
以前から好きな番組でしたが、最近とても注目株なのです(なんのこっちゃ~?!)
「アイーダアイダ」・・・・この番組に出演しているケイン・コスギと子供達でこの曲を楽しそうに踊っています。この元気で活き活きとした曲を聴くと朝からとても良い気分にさせてくれます。この曲を聴きたいがためにこの番組をよく観るようになったといっても過言ではないでしょう。。。只今、振り付け、練習中。(笑)
「ゴムだん」・・・子供達が自分の目標とした、高さと飛び方を宣言して飛べるかどうか、判定するコーナー。「ゴムだんおじさん」たる人まで出てきて、変わった飛び方を紹介してくれます。例えば、「カンフーとび」「側転とび」etc・・・私も子供の頃、よく遊んだゴムとび。今も昔もからだを使った楽しい遊びは同じなんだなぁ~って嬉しくなりました。早速自宅にあった「パンツのゴム」を出して密かに子供達とゴムだんを楽しみました。(ここだけの話・・・(='m')くすくすっ♪)
「近藤さんちのたいそう」・・・振付師の近藤良平さん一家が自宅のリビングで独自の体操をしているのが、とてもほのぼのしていて楽しませてくれます。真似してみるものの、結構難しかったりもするので、只今練習中。
「たのもう!」・・・プロフェッショナルで、その道の頂点を極めた人に番組で活躍しているタイキくんが弟子入りするコーナー。今は松岡修三さんに弟子入りしてテニスの練習をコーチしてもらっています。ゴジゴジくんが丁度テニスを習っているので、興味を持ってもらいつつ、解り易く教えるとは、こういうことなんだぁ~~、と松岡さんの熱血指導に感心してしまいます。とても勉強になります!
まだまだコーナーはたくさんあるんですよ!15分番組で内容が盛りだくさん。明日もアイーダアイダの振り付け、練習する為にビデオでも撮ろうかしら・・・(^ー^* )フフ♪
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「エターナル・サンシャイン」
テレビから聞こえてきた映画のCM。
この曲、なんだっけ?いい感じの曲だな・・・と思いながらCMを見ていたら
なんだかこの映画、良さそうではありませんか(。・_・。)ノ
出会いから恋の成就へと進んでいく通常のラブストーリーと異なり、『エターナル・サンシャイン』は、カップルの物語が逆回転で語られていく。喧嘩別れした現在から、ときめきに満ちた出会いの瞬間へと、ひとつずつ思い出されては消えていく記憶が、ファンタジックな映像で描かれ、観るものの心を切なくする。 (公式HPから一部抜粋)
ん~~、気になる映画です。
主役を演じているのがジム・キャリー。
あまり映画は詳しくないし、数も見ていないのですが、ジム・キャリーは私の好きな俳優のひとり。
「マスク」、「グリンチ」、そして最近で観た作品は「ブルース・オールマイティ」。
コメディーはもちろんの事、オールラウンドに活躍していんですね。断然この作品のジム・キャリーを観てみた~い!
子供達よぉ・・・・母にもたまには息抜きの休暇を与えたまえ~~~(>_<")
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ミュージックフェア♪
昨日のミュージックフェアーを見ていました。
ゲストは、さだまさしさんと平原綾香さん。
このお二人の共通点・・・・・それは「倉本ドラマの音楽を歌っていること」なんですね。
平原さんが「倉本先生からこのペンダントを頂きました」と見せてくれたのは雪の結晶のペンダント。
そうです、ドラマの中で梓がマスターと拓郎の親子に密かにプレゼントしたものと同じものです。
「明日」が「優しい時間」の主題歌になったエピソードを聞くことが出来ました。
倉本さんはあまりテレビを見る方ではないのですが、たまたま耳にした綾香さんの歌が、北海道に降る雪のテンポにとても合っていたんだそうです。
これが映像と音楽が出会う瞬間だったのですね。
それに、「明日」の歌詞をしみじみ聴いていると、このドラマの場面とリンクするところが多々あるのです。
そんな再発見をしつつ、歌に酔いしれていました♪
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ホテル ビーナス
3日前、久しぶりにDVDをレンタルしてみた。
以前から気になっていた映画・・・「ホテル ビーナス」。
感想から言うと、期待していた以上の映画だった。
モノクロで撮っている映画ってどうなんだろう・・・と思ったが、とてもCOOLで無国籍な感じの雰囲気にぴったりだと思った。主演のチョナンこと草彅剛。他に市村正規、香川照之、中谷美紀、そして他は韓国の俳優陣。
違和感なく、ストーリーに入り込めた。
最果てのある町に心に傷をもつ人が集まる「ホテル ビーナス」。そこに暮らすチョナンとそこに暮らす人々との触れ合いを描く。哀しくて温かいストーリー。(公式HP一部抜粋)
みんなが傷を背負って暮らしている。寄せ集めの家族のように・・・傷を負ったものしか解りあえない、何かが見えた気がする。チョナンこと草彅剛の無表情で感情を表にださないチョナン、生きている事に意味をみいだせない一人の男が会話の変わりのように短くふむタップの物悲しい音・・・。このタップに何の意味があるのか途中までわからなかったが、パズルのピースがひとつづつ組み立てていくかのように、意味がわかってくる。
ラスト近く、モノクロだった映像に色彩が・・・。あの青空、鮮明に脳裏に映ってる。
チョナンにとって、その青空までの出来事は実際に色があってもモノクロに見えていたのかもしれない。
そう思った。
しみじみとした感動、心に残った。
好きな映画「アメリ」が陽ならば、この「ホテル ビーナス」は陰。
でも、違う角度から私の気持ちをぐぐっ~と掴んだ作品。
音楽もCOOLでとてもカッコいい。
また再び観たい・・・そんな映画。
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やっぱりよかったぁ♪
「優しい時間」は初回ながらとても引き込まれるドラマでした。
その理由は私が大好きなテイストがたくさん含まれているという事。
1.富良野が大好き♪
2.主題歌の「明日」、そして平原綾香さんが好き♪
3.音楽は「アンドレ・ギャニオン」、またまた大好き♪
4.四季折々の美しい風景が大好き♪
5.主役の寺尾聡さんのあの落ちついた雰囲気がステキ
もう、文句なし!です。(^▽^)
今までに「アンドレ・ギャニオン」の音楽を使ったドラマはあるのですが、どれも音楽と映像が一致せずにちぐはぐな印象だったのですが、「優しい時間」はちゃんと映像と音楽がマッチしているように感じました。紅葉の山々、森の中での光・・・作り手側のこだわりの映像、そしてアンドレ・ギャニオンの音楽。充分癒されます。
ストーリーも今後の展開が楽しみです。(大竹しのぶさん、幽霊役!?笑)
あ、そうそう・・・
1回目のゲスト出演者に「ふぞろいの林檎たち」の時任三郎&手塚里美コンビが夫婦役で出演していましたね。
これもなんだか懐かしい~!悲しいお話だったけれど。。。
追記 音楽は渡辺俊幸さん、そしてアンドレ・ギャニオンのお二人でした。訂正させていただきます。
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頭から離れない!
「ラ~ラ~ラ~ララララ~~、ラララ~ラ~ラ~ラララ~~♪」
そうです、私の頭の中をぐるぐるとリピートしている歌は「新選組!」のテーマソング。
昨日の「新撰組!」の最終回は久しぶりに心を揺さぶれる名場面の数々でした。
新選組のドラマ自体の話が盛り上がる頃から、毎週見出したのですが・・・
それまで全く幕末・・・いや歴史自体に興味がなかった私でさえ日曜日の夜が待ち遠しいほど三谷風の新選組の虜になっていました。
最終回での香取慎吾さん演じる近藤勇は本当に板についていました。
それに何よりも三谷幸喜さんの底力には感服です。
今は「新選組!」の余韻にず~っと浸っていたいところですが・・・
年賀状をやらなくっちゃ(笑)
新選組スペシャル(総集編)は総合テレビ12月26日第1部 16時45分~17時59分
第2部 19時30分~20時44分
第3部 21時00分~22時14分
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1枚買うと1枚もらえる!
『1枚買うともう1枚もらえる!』
このDVDの表紙に書かれている文句にめっぽう弱い私。
買うつもりで行ったのではないのに、買ってしまいました。
「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」と「パイレーツ・オブ・カリビアンン」の2本に決めるのには即決でした。
どちらもレンタルで観てお気に入りの2本。
特に、最近レンタルして観た「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」は子供たちのつぼにはまったらしく、めったにDVDをおねだりされる事はないのに、2人そろって「欲しい~!」とリクエストされていました。
「パイレーツ・オブカリビアン」もとてもワクワクする1本。ジョニー・ディップが演じる海賊ジャック・スパロウは最高でした。
家族みんなで楽しめる映画を買えて(しかも1枚タダ!?)←しつこい?(゚ー゚;A
良い買い物ができました♪
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五味太郎 ビデオ・ライブラリー
またまたクリスマス前という事で図書館から借りてきた「まどから★おくりもの」は子供に好評でした。
五味太郎さんは言葉の魔術師ですね。絵本も大好きですが、この「五味太郎 ビデオ・ライブラリー」シリーズは音楽と映像と、言葉の素晴らしさを味わえて絵本とはまた違った楽しみ方で楽しめます。
ナレーターは「あのねのね」の原田伸郎さん。とても味のあるナレーションで子供達の心をくすぐります。
それと・・・・
とても心地よいので、眠たい時に観ると、眠りにおちいってしまうのもこのビデオならでは。
このビデオを見た5人中、私も含めた3人は眠ってしまったほどですから・・・(笑)。
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「ラブ・アクチュアリー」
「love actually」をレンタルして観ました。
英国の映画俳優を一堂に集めた映画だそうで、19人の男女の愛をまとめたこの映画・・・・
クリスマス前のイギリスの街中で色々な形の愛を模索している。まさにクリスマス前の今、みなくちゃ!と思い観たのですが、かなり現実離れしている、っていうのが感想。でも、素敵な愛のストーリーがそこにはありました。
「クリスマスだから、自分の心を正直に言いたい」、マークのジュリエットへの告白には感動!クリスマスの不思議なパワーってあるのかもしれませんね。
心を温めたいのに良い映画かな・・・って思います。何しろ、観終わった後のほのぼのしたhappy感を味わえました。
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東京日和
何年前にみただろうか・・・
写真家・荒木経惟が、癌で亡くなった陽子夫人との生活を写真で綴ったフォトエッセイを映像にした「東京日和」。
竹中直人、中山美穂の絶妙な配役。
ストーリはおおまかな流れしか憶えてないのだが・・・
荒木氏の陽子夫人に対するせつな過ぎるほどの純粋な愛情。
それに大貫妙子の歌がリンクする美しい映像。
柳川の船で横たわる陽子・・・実際の荒木氏の写真でも残っている写真だが、実際の映像がとても美しい。
写真集の記憶とエピソードを張り繋げたような映画なのかもしれない。
何故だかまたこの「東京日和」みたくなった。
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Dr.コトー2004
「Dr.コトーの診療所2004」は昨日、今日と2夜連続でやっていました。
とても重いテーマもあったり、ひとことでは感想は言えないのだけれど、このドラマを観ることができたのは今日のシアワセ・・・!?(あ、これは昨日の記事でしたね。笑)と、言えるほど見ごたえのあるドラマでした。
Dr.コトーこと吉岡秀隆さんは、「北の国から」のファン。(隠れファン!?)
最初は「北の国から」の純くんのイメージが強くてドラマを見ていても時々純君が顔を覗かせる場面があったけれど、今ではもうすっかり「コトー先生」です。
コトー先生のあのほんのちょっと困ったように笑う顔・・・なんとも言えず好きなんですよねぇ。(。・_・。)
離れ島ならではの医療の問題、それに島の子供たちの進学問題・・・
少しだけ離れ島に住んだ経験がある私には、ドラマを見ながら頷けるところもありました。
島の子供たちは中学、もしくは高校になると親元を離れて内地(本土の事を内地という)の学校へ進学する子供が多かったのです。もちろん、寮がついている私立の高校に進学する子供が多かったような気がします。
島にももちろん、中学、高校もあるのですが、地元の子供たちよりも内地からくる学生が多いという事。
これも事実。なんだかちょっと奇妙な気もしますね・・・。
話がかなりずれてしまいましたが・・・
志木那島の自然、それに子供たちが歌う「Blive」、それに将来を夢見て旅立つ小さな剛洋くん、家族愛・・・
たくさんの感動を味わうことができてとても温かい夜になりました。
またこの「Dr.コトーの診療所」のドラマが続いてくれることを希望します。
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「にほんごであそぼ」
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2004年度グッドデザイン賞、コミュニケーションデザイン部門、特別賞に「にほんごであそぼ」が受賞したそうです。
以前、この「にほんごであそぼ」の事をお気に入りの番組としてBlogで紹介しましたが、番組を見ていただければこのグッドデザイン賞を受賞した訳を理解してもらえると思います。
それにしても、こういうテレビ番組、それも子供番組がグッドデザイン賞を受賞するなんて、考えてもみませんでした。
日本語本来の美しさを失いつつある昨今、映像と歌と、ユニークなアプローチで子供の、いや・・・大人も一緒に引き込まれる番組はとても価値あるものだと思います。
この他に教育テレビの「ドレミノテレビ」も同じく受賞したそうです。
この番組にはUAが出演していて、あの独特な歌い方で「もりのくまさん」などのおなじみの曲を聞かせてくれます。
こちらも、個性豊かな出演者達と色鮮やかな衣装・・・今までの教育テレビらしからぬ独自性にはびっくりしました。
時代と共に子供番組も変わっていくんですね。(^-^)
11月7日まで「教育テレビフェア2004」開催中だそうです。
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「たったひとつのたからもの」を見て…
やっぱり、切ない気持ちになってしまいますね。このドラマは・・・
まさに「言葉にできない」です。
いつ命のろうそくを消されてしまうのかわからない不安と葛藤。
その中で1日、1日を大切にに生きる・・・秋雪くんはそれをみんなに教えてくれたように思いました。
運動会で転びながらも走る姿は、演技を超えてとても感動的でした。
ゆっくりと成長していくという『ダウン症』。
選ばれて生まれてきた「天使達」なんですね。
「人の幸せは時間の長さでも、命の長さでもないかもしれないですね」
ドラマの中でのセリフです。
短いから不幸なのではなく、その短い人生の中に喜びも悲しみも凝縮されて詰まっているのです。
人を愛し、愛された人生はこの上なく幸せなはずです。
カメラを通して秋雪くんの成長をのがさずに撮りつづけたお母さん。
瞬間、瞬間を写真に閉じ込めておきたかったのかもしれませんね。
実際の秋雪くんのお母さんお父さんをドキュメント番組で取り上げていた事を思い出しました。
母の浩美さんは秋雪くんが亡くなった後も通っていた学園へ出かけて写真を撮っている・・・と言っていたのを思い出しました。
とても気丈な感じを受けた浩美さん。
お父さんは秋雪くんがいなくなってしまった為に心にぽっかりと穴が開いてしまったかのように画面を通して見えました。
この夫婦にとってまさに「たったひとつのたからもの」だった秋雪くん。
姿は見えなくても天使となってこの夫婦を見守っているのでしょうね。
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「たったひとつのたからもの」
切な過ぎますね・・・
あの、明治生命の30秒のCMを見て私は彼の一生の中身の濃さに感動の涙を流しました。
たった30秒のCMで泣いたのは初めてのことでした。そのことを記事に書いたのですが、そのCMのオンエアーを皮切りに母、浩美さんの本も出版されて、今度はドラマ化されることになり主演を松田聖子さんがするとのこと。
10月26日pm9:00~11;24のドラマスペシャル。「たったひとつのたからもの」をお薦めします。
先日、ドラマの記者会見で舞台で挨拶する為に登場するはずだった松田聖子さん5分たっても出てこなかったというエピソードをテレビでみました。彼女は登場する寸前に舞台で流したダイジェストを見て感動のあまり泣き出してしまったのだそうです。見ていたスタッフ達も涙、涙・・・だったとか。
そしてテレビで撮影時の時の嬉しいハプニングもカメラは映していました。
坂から駆け上ってくる秋雪くん役の男の子。手にもっていた小さなお花を台本の設定がないのに、自然な流れで母親役の聖子さんに手渡していました。本番中に突然の花のプレゼントを貰った聖子さんは「カット」の声がかかるとまたまた涙でした。
秋雪くん、享年6歳。
6歳の子供を持つ同じ母親として母、浩美さんの想いは痛いほどわかります。
だからこそ、真正面からこのドラマを通して「親子愛」「家族愛」をもう一度考えてみたい・・・・そう思います。
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ややこしや~!
子供番組を一緒に見るようになって、はや7年。
最初お付き合いで見ていても、大人がかなり引き込まれるようなとても素晴らしい子供番組に出会うことがある。
それが「にほんごであそぼ」だ。
NHK教育テレビで月曜から金曜までの毎朝8:00~8:10まで、そして再放送は5:40~5:50で放送中。
出演はKONISHIKI、野村萬斎、神田山陽・・・などなど、コーナーによって顔ぶれは様々。
共通して言える事は、日本語を実に色々な角度から子供にも理解できるように、音楽を交えたり、時には踊りや身振り手振りで簡単に教えてくれる事。
中でも、子供たちにブレーク(たぶん?)したであろう、「ややこしや」。これは、音楽がかかれば子供は振り付けを出来るんじゃないかな?この「ややこしや」のメッセージも実におもしろい。
ややこしや ややこしや
ややこしや ややこしや・・・・・(省略)
わたしがそなたで そなたがわたし
そも わたしとは なんじゃいな
ややこしや ややこしや
ややこしや ややこしや
おもてがござれば うらがござる
かげがござれば ひかりがござる
ややこしや ややこしや
ややこしや ややこしや
ふたりでひとり ひとりでふたり
うそがまことで まことがうそか
ややこしや ややこしや
ややこしや ややこしや・・・・(省略)
何気なく歌って踊っているけれど、「人間とはなんじゃいなぁ・・・」と問いかけられているみたい。
他には「かるた」や「ことわざ」「雨ニモマケズ」(方言編もあります)や「じゅげむ」などなど・・・子供が興味を持つように仕向けられているのが手にとるようにわかる。
大人でも楽しめる、そして勉強になる、子供番組。
私は大好きです!
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ピーターパン
「ピーターパン」「ピーターパン2」は私も娘も大のお気に入り。
何度も繰り返し見ても飽きないほど。
小さい子が見ても適度のワクワク感と空を飛べるというファンタジーがこの作品から感じ取れるのかもしれない。
見終わった後は、必ず、「空を飛べるんだ~」と言っては、ソファーから私にジャンプしてくる。ほんのちょっとだけウェンディーになったつもりでいるのだろうか。(笑)
登場人物で、誰が一番好き?と問いかけたら、意外な答えが返ってきた。
「スミーがすき」だって(笑)
スミーとは?フック船長の手下の海賊で、おじいさん。でも、心は優しくてフック船長も実は心のよりどころにしているような人物。もっと、ピーターパンとか、ウェンディーという答えがくると思っていた私は肩透かし。
「ピーターパン2」の最後の場面で大人になり、母になったウェンデーとピーターパンが対面する。
この場面が私は一番好き。大人になってもピーターパンを信じているウェンディー。そんな夢を忘れない母親って素敵だな~って思う。大人になったウェンディーにびっくりするピーターパン。そしてティン・カーベルの妖精の粉を少しだけかけてあげる。少し浮き上がったウェンディーと幼いウェンデーが重なってなんだか涙が不意に出てしまった。
言葉で説明できない感動が込み上げた。
ピーターパンで涙する人も珍しいかもしれないけれど・・・(笑)
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「課外授業 ようこそ先輩」
日曜日の朝は「課外授業 ようこそ先輩」を見ていた。今回の先生はマギー司郎さん。とても素朴な話し方、独特のマジック、そしてたねあかしをしてしまう、という新しいスタイルのマジックを実践している人。そんなマギー司郎先生が子供達にどのような授業をするのか興味津々で見ていた。
マギー司郎さんは20年間、普通のマジックをして、へたでありながら(本人談)へたなことを隠してマジックをしていたのだそうだ。ある日、自分の隠していた「マジックが下手な事」を洗いざらいぶちまけて、その事を逆手にとって話術に組み込んだところ、ワンステップ抜け出る事が出来たそうだ。
「みんなに言えない自分がかくしている事」を考えてくる事・・・子供達に宿題をだしていた。
子供達の表情は実に困っていた。大人だって、「みんなに言えない事」みんなに発表するのは勇気のいることだし、考え込んでしまう作業だろう・・・。あえて、その事を子供達にやってもらったのには狙いがあったようだ。
マジックをしながら、自分の隠していた事を話術に組み込んで、みんなの目の発表する。
子供達が自分の案をだしながら、一生懸命マジックと話術を何度も練習する姿は真剣そのもの。
「家と学校での態度が違う事」
「嫌なことがあるとすぐに八つ当たりをしてしまう事」
「勉強も運動も出来ない事」
「不器用な事」
子供達が隠していた本当の自分をみんなの前で見せて、そしてマジックをする姿にはちょっと感動すら覚えた。
終わった後の子供達の充実感。清々しい顔・・・
最後にマギーさんは「辛い事、苦しい事がこれからあるだろう。だけど、今日、頑張ってやったマジックの成功感を忘れないで欲しい。このことを思い出して乗り越えて欲しい」と、少し涙を浮かべながら子供達に伝えていた。
学校の勉強では得られない大切な事をみんなは教わったのだ。
「みんなに言えない自分が隠している自分、欠点・・・」
私の場合は、実際のお付き合いで、本当の自分をなかなか出せない事。もっと本音で思ったことを言えたり実行できたら、どんなに楽だろう・・・。こんな私をもっとおおっぴらに出して、実際の付き合いを広げていけるのかな・・・?
これからの自分の課題。そんなことまで考えるヒントをこのマギー司郎さん、この番組からもらったような気がする。
追伸
来週は料理研究家でシャンソン歌手の平野レミさん。とっても明るくて、朗らかで大好きな人。あの人くらい、はじける事ができたらいいのになぁ・・・無理かなぁ~(^-^)ゞ
とにかく、来週も目がはなせない!!!









