旅行・地域

新しい村と竹アート

今日は良いお天気。

子供達を連れて「新しい村」へ、久しぶりに行ってきました。

秋祭りがやっていて、とても賑やか。

竹アートが新しい村のあちらこちらに、飾ってあるので

スタンプラリーをしながら、全部観てきました。

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竹のアートを通じて、居合わせた製作者の方たちから

「このやじろべえは、50日もかかったんだあよぉ・・・」なんていう話を

聞いたついでに、「落花生畑があるから、掘っていくかい~?」

なんていう話になって、急遽『落花生堀り』に挑戦してみました。

スタンプラリーをしている人と、「どこにありましたか?」なんていう

会話も、楽しくて。竹で作った芸術に触れながら、楽しんできました。

私は、池の近くにある「とりたちの楽園」(2段目・右)が気に入りました。

自然の素材で、自然に溶け込むアート。なんて素晴らしい~♪

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体力の限界、ハワイアンズ(旅行編)

『ハワイアンズ』は遥か彼方・・・遠かったぁ~というのが感想です。

お盆の帰省ラッシュによる渋滞もあって、自宅から6時間。

「さいたま市から無料送迎バスがあるからバスで行こうよ」

と、いう私の提案を却下してまで自分の車で行った今回の旅行。

運転手役のパートナーはかなり体力の消耗が激しかったようです。

(ちなみに、私も運転交代するからね、と言っておいたのですがよっぽど運転をまかせるより自分で運転した方がよかったらしい・・・)

明暗はこの後・・・・

運転手役のパートナーは倒れこむように部屋で休息。その後、食事とマッサージの他は

1歩も外を出る事なく、終始お疲れモード。

私は子供たちを連れて、巨大プールに温泉スパに、露天風呂に・・・と忙しくも楽しんで

きました。食事と就寝の他は殆どお水かお湯に使っている状態。

これはこれで疲れましたが、体力の限界まで!?遊んできました。

ここ、ハワイアンズは朝8時から夜10時30分までの営業との事。

それに、『ムシキングワールド』というアミューズメントコーナーまで設置してあり

ゲーム機やらグッズ、乗り物、シアター・・・etc、たくさんの遊び場がありました。

今まで、旅行と言ったら“ゆっくり、のんびり、寛ぐ”のが定番だったのに、

今回は全く逆。“一生懸命、めいいっぱい、遊ぶ”と、体力の限界に挑戦しました。

『ママ、またハワイアンズに行きたいね!』と言われたら、何と答えよう・・・

『そうだね!』と笑顔で答えつつ、心の中では『NO~~!』と、叫ぶ事でしょう。(笑)

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竜宮城のような小学校

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昨日の記事で書いた不思議な雰囲気の小学校の追記です。
あまりこの写真もわかりやすくはないのですが・・・
この建物は瓦屋根の2階建て。建てられた当時は、壁や柱は竜宮城と呼ばれたように、真っ赤に塗られていたそうです。
しかし、20年以上もの年月の流れと共に建物の色も落ち着いた赤茶色に変り、まるで南アジアのどこかに建っていそうなエキゾチックな雰囲気さえ漂っています。

この校舎のモチーフは、町に古くからある切妻方瓦ぶきの2階建て農村住宅なんだそうです。
校舎の柱には大きなひらがなが彫られていて、ことわざの一部のような、いろはがるたの一説のようでもあります。
この校舎のコンセプトは「学校はまち」「教室はすまい」「学校は思い出」だとか・・・。
子供の為の子供の学校・・・・とてもユニークな学校はきっと通っている子供たちの自慢なんだろうな・・・。

実はこの街・・・私が3年前まで住んでいた街なのです。
田園風景が自慢のこの街ですが、この小学校のように、デザインが斬新でユニークなものが多く、進修館という多目的コミュニティーホールもとても素敵な建物です。これはまた後で改めて写真を撮ってこようと思っています。
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ボニンアイランド

南十字星がきらめく地
そこには天の川の細かな星がきらめき
暗闇の海岸に、海がめは涙をながしながら生命を産み落とす

潮風は島を吹きぬけ
住人の心も緩やかな時間の流れと同じでゆっくりと穏やかで
訪れた旅人を「おかえりなさい」と出迎える

船だけしか行く手段のないこの島には
本当にここを愛する人だけが行くのだ
だから、いつまでも変わらない
開発の波さえも拒むこの島
いつまでも、このままで・・・

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ゴミの山

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これ、何だかわかりますか?
私が最初この風景を見たのはもう3年前。この土地に引っ越してきた時。当時はゴミがもっと剥き出しになっていました。この大きなゴミの山の横を通るだびに違和感を感じだものです。
よく見ると重機までゴミの山の一部分になっているのです。

今、この写真をみると、草や木々がこのゴミの山を隠すかのように覆ってきています。
愚かな一部分の人間が間違ってやってしまった事を自然の木々が優しく覆うかのようにも見えます。
自然界にはない、いわば異物さえ覆い隠してくれる自然の偉大さ・・・。
人間は自然の中で大威張りで生きているのではなくて、自然の中で生かされているのだと言う事をもっと自覚しなくては・・・。そんな事を感じた午後でした。

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