トリノ五輪

金メダル級の4位

トリノオリンピックのインタビュー場面を見ていた。

テレビカメラの前で、涙を流しながらインタビューに答える選手がいた・・・

       “及川 佑”選手

男子スピードスケート選手。加藤、清水に続き…第3の男 と言われた及川選手。

土壇場で意地を見せたのは、加藤でも清水でもなかった。

及川選手だった。

私は正直、このインタビューを見るまで及川選手の存在を知らなかったけれど、

4位”という結果を残して、レース後のインタビューで男泣き。

何故かしら、私ももらい泣き…。(T.T)

4位ってあと一歩でメダルだし、取り方によっては“悔しい”でしょう。

でも、インタビューを聞いていると、そんな悔しさはなく

自分の納得できる結果を出せた事、

そして周囲の人への感謝の気持ちで溢れていた。

4位に入れたのは、応援してくれた人達の声援が背中を押してくれたから…と。

及川選手の4位は金メダル級の価値があるのでは…と

感動を貰った私は思うのです。

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